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「家族のための食料だろ」子どもが生まれても夫は変わらない? <食い尽くし夫とサヨナラ 7話>【非常識な人たち まんが】

  • 2026.1.14

■これまでのあらすじ 食べ物のことになると見境がつかなくなる夫に不安を抱きながら、妻は無事に出産。イライラしていたのは妊娠中だったからなのかと振り返り、これからは夫婦で助け合っていこうと幸せを噛みしめる妻だったが、考えが甘かった。妻の授乳中に、夫が祝膳を食べていたのだ。

夫のあり得ない行動に、看護師さんも呆れてました。祝膳だとちゃんと伝えてくれていたそうなのに…さも自分の食事かのように平らげるなんて…普通じゃありません。

夫は「これからは気をつける」と反省したような顔をしていました。その後、私の実家でも誰かのお皿に手を伸ばすことはなく、本当に反省したのだと…そのときは思ったのです。

しかし夫は…、やはり何も変わっていませんでした。

私が子どもの寝かしつけをしている間に、数日分の食料を食べ散らかし、「家族のための食料なんだから」「自分の家でくらい好きなだけ食べたい」と夫は言います。

…結局、何ひとつ反省していないのです。

※この漫画は実話を元に編集しています

プロット:ユキミ、コミカライズ:ヨシマル

(ウーマンエキサイト編集部)

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