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【年末こそ快適に】ラクなのに上品見え!UNIQLO:C「ワイドスウェットパンツ」で作る“大人の洗練コーデ”

  • 2025.12.2

気づけば今年も残りわずか。これから迎える年末は、とにかくやることが多くて慌ただしい毎日になりがちです。そんな時こそ、ストレスフリーな着心地で過ごせるアイテムは強い味方。とはいえ“大人が選ぶスウェット”は気をつけないと一気に部屋着っぽく見えてしまう難しさもあります。そこで今回は、きれいめ派の大人が安心してはける【UNIQLO:C(ユニクロシー)】のワイドスウェットパンツを使った“大人の洗練コーデ”をチェックしておきましょう。

大人の“きれいめスウェット”に最適。UNIQLO:Cのワイドスウェットパンツで上品見え

スウェットパンツを大人が取り入れる最大のポイントは、“ゆるすぎないフィット感”とスラックスのようなハリ感。UNIQLO:Cの「ワイドスウェットパンツ」はその条件を自然と満たしてくれます。ストレートに落ちるラインが体の立体感を拾いすぎず、ほどよい生地の厚みがラフさを抑えてくれるため、スウェットでも「ちゃんと見え」をキープできます。

【年末こそ快適に】ラクなのに上品見え!UNIQLO:C「ワイドスウェットパンツ」で作る“大人の洗練コーデ”

バックシルエットがスッキリ見えるのも大人世代にうれしいポイント。ニットや小物と合わせるだけで季節感と品が足され、年末の忙しい日も“簡単なのにおしゃれ”が叶います。

黒ニット×レースで“シンプルすぎ問題”を回避。ひとさじの甘さで華やぎ感をプラス

黒ニットの強さを生かしつつ、レースインナーを裾からチラ見せし、ほんのり女性らしさをプラス。

【年末こそ快適に】ラクなのに上品見え!UNIQLO:C「ワイドスウェットパンツ」で作る“大人の洗練コーデ”

スウェットのラフさとレースの華やかさが絶妙に中和され、大人のこなれ感がぐっと引き上がります。足元やバッグはレザー調できちんと感を添えるのが、大人のカジュアルを格上げするコツです。

オールグレーは“素材の違い”で立体感を。黒小物で締めると一気に洗練

ワントーンでも寂しく見えない理由は、シャギーニット×スウェットの“質感ミックス”。グレーでまとめても華やかに映るのは、この異素材の立体感のおかげです。

【年末こそ快適に】ラクなのに上品見え!UNIQLO:C「ワイドスウェットパンツ」で作る“大人の洗練コーデ”

ゴールド金具のバッグやボリュームのある黒シューズで締めると、品の良い大人の落ち着きが加わり、冬の街に溶け込む洗練コーデが完成。

ジャケットを合わせて“きちんと感キープ”。休日こそ楽しめる大人の抜け感スタイル

ハリのあるスウェットパンツはジャケットとの相性も抜群。かっちり見えするアウターの印象を柔らげつつ、リラックス感と上品さを両立できます。

【年末こそ快適に】ラクなのに上品見え!UNIQLO:C「ワイドスウェットパンツ」で作る“大人の洗練コーデ”

デニムシャツを挟むことでカジュアルな抜け感が生まれ、“オンの日のジャケット”とは違う余裕のある雰囲気に。休日の大人にこそ似合う、新しいジャケットスタイルです。

年末に向けて忙しさが増すこの時期。「ラクしたいけどおしゃれには見せたい」という願いを叶えてくれるのが、UNIQLO:Cの「ワイドスウェットパンツ」です。部屋着見えを避けるポイントさえ押さえれば、どんな日も上品で軽やかな装いに。ぜひ、この冬のワードローブに仲間入りさせてみてくださいね。<text&photo:Hiromi Anzai>

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