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SixTONES森本慎太郎がストイックすぎて「迷惑でした」と激白した先輩アイドルとは?

  • 2026.1.3
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

SixTONESの森本慎太郎さんが、テレビ番組で明かした“率直すぎる本音”が注目を集めています。舞台で共演した大先輩の行動に、思わず「迷惑でした」と言い切ったその姿に、スタジオは大きな笑いに包まれました。働き方や現場入りのタイミングをめぐるエピソードは、多くの視聴者にとっても身に覚えのある話だったようです。はたして、森本慎太郎さんをここまで困惑させた人物とは誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

「働きすぎる上司」トークで飛び出した実体験

この日の番組テーマは「ワークライフバランスを捨ててる女&大事にする女」。街頭インタビューで、働きすぎる上司にプレッシャーを感じるという声が紹介されると、森本慎太郎さんは「僕、経験があって」と切り出しました。

相手は、舞台で共演した大先輩。リハーサル開始のかなり前から現場に入ることで知られており、その姿勢が結果的に周囲へ影響を与えていたといいます。森本慎太郎さんは、先輩がリハーサル時間の1時間半も前に会場入りし、黙々とストレッチをしている様子を目の当たりにしたそうです。

「何のアピールなんだろうと思って」。率直な疑問を口にしつつ、その存在がプレッシャーとなり、自身も予定より早く現場に入らざるを得なくなったと明かしました。12時からリハーサルが始まる場合でも、10時には到着するようになったといい、「僕とかストレッチいらないんです。2時間何してりゃいいんだと思って」と本音を吐露。スタジオは笑いに包まれます。

MCの上田晋也さんが「迷惑だったと?」とニヤリと振ると、森本慎太郎さんは間髪入れずに「迷惑でした」と即答。上田さんから「否定しねえのかよ」とツッコミが入り、さらに場を沸かせました。

はたして、この先輩とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 同じ事務所の先輩で長年第一線で活躍してきた人物
  2. ストイックなルーティンと規則正しい生活で知られる

「迷惑でした」発言の相手

答えは……東山紀之さんです!

このエピソードは、2025年11月26日に放送された日本テレビ系『上田と女が吠える夜』で語られた内容です。

森本慎太郎さんが名前を挙げたのは、舞台で共演した東山紀之さん。リハーサル開始のかなり前から現場に入り、入念にストレッチを行う姿は、まさにストイックそのものだったといいます。その姿勢自体は尊敬に値するものの、周囲の空気を読んでしまう後輩にとっては、少なからず影響があったようです。

森本慎太郎さんは、自身について「ストレッチいらない」と笑いながら語りつつ、早く入りすぎた結果、待ち時間をどう過ごせばいいのか分からなくなる戸惑いを正直に明かしました。上田晋也さんの悪ノリ気味のイジりに素直に乗っかり、「迷惑でした」と言い切った場面は、この日の放送でも屈指の盛り上がりを見せました。

一方で、このエピソードは東山紀之さんの真面目さやプロ意識の高さを裏付けるものでもあります。森本慎太郎さんの軽快な語り口があったからこそ、先輩のストイックさが“笑える話”として昇華されたとも言えるでしょう。

エピソードを知るとより好きになるかも

働き方や現場での振る舞いは、人それぞれ。今回のトークは、世代や立場の違いによって感じ方が変わることを、ユーモアたっぷりに示してくれました。森本慎太郎さんの正直さと、東山紀之さんの揺るがないプロ意識。その両方が垣間見えたからこそ、視聴者の共感と笑いを呼んだのかもしれません。