1. トップ
  2. 北川景子が朝ドラ“何度も不合格”だったワケとは?

北川景子が朝ドラ“何度も不合格”だったワケとは?

  • 2026.1.3
undefined
2025年、「ELLE CINEMA AWARDS 2025授賞式」に登壇した北川景子(C)SANKEI

数々のドラマや映画で活躍し、確固たる地位を築いてきた北川景子さん。そんな彼女にも、長年叶わなかった夢がありました。それが、NHKの朝の連続テレビ小説への出演です。若い頃から何度もオーディションに挑戦していたものの、なかなかご縁がなかったといいます。番組で明かされたのは、その不合格理由があまりにも意外なものだったという事実でした。北川景子さんは、朝ドラのオーディションで何が理由で落ちていたのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

「会場に行けたのは1回だけ」厳しい現実

NHK朝の連続テレビ小説『ばけばけ』で、念願の朝ドラ初出演を果たした北川景子さんは、これまでの道のりをテレビ番組のインタビューで振り返りました。

「若い頃、朝ドラのオーディションに挑戦したことがあって」と語り始めた北川景子さん。しかし、その挑戦は決して順調なものではありませんでした。オーディションを受けた回数は複数回だったものの、「会場に行けたのは1回だけ」と明かします。

その理由については、「多分、書類とかですでに落とされて」と推測。書類選考の段階で、何度もふるいにかけられていたことがうかがえます。

MCの林修さんから「何が原因だったんでしょう?」と問われると、北川景子さんは少し間を置いてから、当時かけられた言葉を思い出すように語り始めました。その内容は、スタジオにいた全員が思わず耳を疑うようなものでした。

はたして、北川景子さんが告げられた理由とは何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. 演技力や努力とは無関係な、極めて主観的な評価
  2. 朝の時間帯を意識した独特すぎる表現

「朝からは…」告げられた驚きの理由

答えは……「顔がうるさい」です!

このエピソードは、2025年11月30日に放送されたTBS系『日曜日の初耳学』で語られた内容です。

林修さんから理由を問われた北川景子さんは、「何か、顔がちょっとうるさいかなと」と当時言われた言葉を明かしました。この発言に、林修さんは「いや、うるさくない…」と即座に驚きの声を上げます。

北川景子さん自身も、「言われました」と苦笑しながら振り返り、「何か朝からは、おなかいっぱい、って感じだったのかな。わからないですけど」と、当時の評価を冷静に受け止めている様子でした。

朝ドラという枠が持つ独特の空気感。朝の時間帯に求められる親しみやすさや柔らかさが、当時の北川景子さんの持つ華やかさとは少し違っていたのかもしれません。

それでも年月を重ね、経験を積んだ末に、念願の朝ドラ出演を果たした北川景子さん。その背景には、こうした試行錯誤と挫折の積み重ねがありました。

エピソードを知るとより好きになるかも

北川景子さんが語った朝ドラオーディションの裏話は、成功の陰にある数えきれない挑戦を思い出させてくれます。理由が理不尽に感じられることもあっても、それを糧に前へ進み続けたからこそ、今があります。

このエピソードを知ると、画面越しに見る北川景子さんの存在感が、より深みを持って感じられるかもしれません。