1. トップ
  2. 相田翔子が怒られた【大物司会者】とは?緊張で無表情→「お通夜じゃないんだから」

相田翔子が怒られた【大物司会者】とは?緊張で無表情→「お通夜じゃないんだから」

  • 2026.1.4
undefined
2017年、アデランスのヘアドライヤー「NーLED Sonic」発表会に出席した相田翔子(C)SANKEI

Winkとして一世を風靡し、その後もタレントとして長く活躍する相田翔子さん。穏やかで品のあるイメージとは裏腹に、若い頃は現場で本気の怒りを向けられた経験が何度もあったといいます。中でも、ある大物アナウンサーから投げかけられた一言は、今も胸に深く残っているそうです。

相田翔子さんを震え上がらせた、その人物とは誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

無表情が招いた現場の緊張感

1988年、鈴木早智子さんとのデュオ・Winkとしてデビューした相田翔子さんは、「笑わないアイドル」として独自の存在感を放っていました。感情を顔に出さないパフォーマンスは、悲しい楽曲で笑うことへの違和感と、根っからのあがり症という理由から生まれたものだったといいます。

しかし、そのスタイルはバラエティーやロケの現場では思わぬ誤解を招くこともありました。初めてリポーターとして参加した『世界ウルルン滞在記』のロケでは、現地の人々が心を込めて用意してくれた食事や、壮大な景色を前にしても、つい無反応になってしまったそうです。

マレーシアの秘境で、やっと産んだ卵をゆでて振る舞われた場面でも、相田翔子さんは黙って殻をむき、普通に食べてしまいました。その様子を見たディレクターは、「この卵を見て、君は何も思わないのか!」と声を荒らげるほど本気で怒ったといいます。

別のロケでは、階段を上がった先にヒマラヤ山脈の絶景が広がる場面でもノーリアクション。同じディレクターから再び厳しく叱られ、「本気で怒られて」と振り返っていました。それでも相田翔子さんは、真剣に向き合ってくれたからこそ今があると、感謝の気持ちを口にしています。

そんな経験を経て、度胸を買われた相田翔子さんは、ある番組MCに抜擢されることになります。しかし、そこでも試練が待っていました。一緒にMCをつとめた、ある人気アナウンサーから激怒されてしまったのです。

はたして、その人気アナウンサーとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 『ズームイン!!朝!』の元司会者
  2. 甥はタレントのミッツ・マングローブ

「お通夜じゃないんだから」忘れられない叱責

答えは……徳光和夫さんです!

このエピソードは、2025年11月29日に放送されたカンテレ『おかべろ』で語られた内容です。

相田翔子さんは、番組MCとして出演した現場で、徳光和夫さんの横に座り、極度の緊張からほとんど言葉を発せずにいたといいます。その様子を見た徳光和夫さんは、「翔子ちゃん。お通夜じゃないんだから」と厳しい言葉を投げかけました。

普段は温厚で知られる徳光和夫さんからの本気の叱責に、相田翔子さんは強い衝撃を受けたそうです。「仏の徳さん」から怒られたことで、「凄くそれも響いて」と当時の心境を明かしていました。

相田翔子さんは、「こんないい仕事をいただいているのに、もっとリアクションしたり、ゲストの方の話を引き出せなかった」と深く反省。その一方で、「怒って下さる方がいたから今がある」と、徳光和夫さんの指導に感謝の気持ちを示しています。

厳しさの中にある愛情と、プロとしての責任感。それを真正面から受け止めた経験が、相田翔子さんの現在につながっていることが伝わってきました。

エピソードを知るとより好きになるかも

相田翔子さんが語った数々の叱責エピソードは、決してネガティブな思い出ではありません。本気で向き合い、時に厳しい言葉をかけてくれた大人たちがいたからこそ、今の穏やかで芯のある姿があるのかもしれません。

この話を知ると、相田翔子さんの言葉や立ち居振る舞いが、より深く心に響いてくるはずです。