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大人気漫画が2026年に“待望のアニメ化”→ファン「切望してた」「嬉しくて仕方ない」巻き起こる熱狂

  • 2026.2.7

アニメの中には、時を経て新たな形で再び注目を集める作品があります。今回は、そんな中から"期待が集まる2026年放送アニメ"を5本セレクトしました。
本記事ではその第5弾として、アニメ『令和のダラさん』をご紹介します。あのオカルトコメディがついにアニメ化!!

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

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GoogleGeminiにて作成(イメージ)
  • 作品名:アニメ『令和のダラさん』(放送局未発表)
  • 放送日:2026年放送予定

物語の舞台となる町には、「屋跨斑(CV:未定)」と呼ばれる半人半蛇の怪異の伝承が残っており、西の山は禁足地とされ、屋跨斑を祀る祠がありました。禁足地を侵した者は祟られると今もなお恐れられています。西の山を代々管轄してきた三十木谷家の子供である日向(CV:未定)と薫(CV:未定)の姉弟は、好奇心から禁足地に足を踏み入れてしまいます。そこで出会ったのは、上半身が巫女、下半身が大蛇という姿をした大妖、屋跨斑でした。伝承では恐ろしい存在として語られていた屋跨斑ですが、姉弟は物怖じすることなく「ダラさん」と呼んで親しく接し始めます。もともと優しい心を持つ巫女であった屋跨斑は、姉弟のペースに巻き込まれながら交流を深めていきますが…

シュールなギャグが融合したホラーアニメ※ネタバレ注意

本作は、可愛らしい絵柄と不穏な雰囲気、そしてシュールなギャグが融合した日常系ホラーやゆるい怪異ものが好きな方に特におすすめです。『令和のダラさん』は、ともつか治臣先生によるオカルト・コメディ漫画で、ニコニコ漫画の「みんなで決める!第1回・マンガ総選挙」の【背筋ゾクゾ区】部門で1位を獲得するなど、知る人ぞ知る人気作です。古くから祟り神として恐れられてきた半人半蛇の怪異「屋跨斑(やまたぎまだら)」と、それに物怖じしない姉弟の交流を描いています。ホラー要素はありますが、グロテスクな描写よりは不気味な空気感とギャグが特徴です。

ダラさんの正式名称は「屋跨斑(やまたぎまだら)」。遠い昔から山に住み、恐れられてきた存在の「半人半蛇の怪異」です。現代では、山守である姉弟の家に居候しているような形ですが、もともとは祟り神として知られており、この「祟り神」という言葉の響きだけでも、その歴史の深さと秘められた力が想像できてしまいます。作中でも、その過去や成り立ちが少しずつ描かれることで、ダラさんの存在の重みがヒシヒシと伝わってきます。異形な姿のダラさんは変わらず、「半人半蛇」という、人間とは異なる存在であることが強調されています。感情豊かな部分や人懐っこさがこの異形の存在としての、ダラさんの大きな魅力となっています。「令和のダラさん」は、不穏な背景を持つ怪異と、ごく普通の姉弟の日常が織りなす「日常系ホラー」というジャンルです。ダラさんの正体が持つ不穏な要素と、現代でのゆるい日常のギャップが作品の面白さの核になっています。

アニメ化に期待の声高まる

アニメーション制作は『魔法少女にあこがれて』を手がけた旭プロダクションが担当します。監督は鈴木理人さん、キャラクターデザインは『この素晴らしき世界に祝福を!』シリーズでおなじみの菊田幸一さんが務めます。キャラクターデザインの菊田幸一さんは、原作の絵を可能な限り再現するとコメントしており、原作ファンも期待できるでしょう。

また、ファンからは、アニメ化に喜びの声や期待が多数寄せられています。「アニメ化決定だ!」といった直接的な喜びの表現や、「やった!」「待ってました!」「マジか」「切望してた」「嬉しくて仕方ない」といった感情が投稿されています。アニメ化を機に原作を読み始める人も多く、原作の魅力についてSNSで語られています。

特に、作者のともつか治臣先生の作劇の巧みさや、緻密なプロット、小物類の設定の奥深さが評価されています。SNSユーザーの中には、最初は絵柄に戸惑いつつも、すぐに作品に引き込まれたという声もあります。漫画の連載より3年でのアニメ化決定により、このまま続編も期待される事で、益々ファンが増えるのは間違いありません。


※執筆時点の情報です