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『新年の挨拶』をしようとした結果… 恥ずかしい“言い間違い”にクスッ!<言い間違い2選>

  • 2026.1.9
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photoAC(画像はイメージです)

日常生活では言い間違いをしてしまうこともよくありますが、なかには思わず笑ってしまうような言い間違いに出くわすこともあるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<言い間違い2選>を紹介します!

1、年始の挨拶でまさかの悪魔合体が発生した話

2024年11月、Laugh_about(@laugh_about1219)さんが、「うっかり悪魔合体してしまった年始の挨拶」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

投稿者さんは、いったいどんな年始の挨拶をしてしまったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

Laugh_about(@laugh_about1219)2024年11月13日

私、新年に電話で相手から「今年もよろしくお願いいたします」って言われて、「こちらこそ」と「今年も」が悪魔合体して
「今年こそよろしくお願いいたします」
って結成15年目のお笑い芸人みたいな意気込みを表明したことがある。
ハズかった。

投稿者さんはその年、新年に受けた電話で相手から今年もよろしくお願いいたします」と言われたのだそう。

「こちらこそ、よろしくお願いいたします」本当はそうお返事したかった投稿者さん。しかし、頭の中で「こちらこそ」と「今年も」が合体!

口から飛び出したフレーズは、まさかの「今年こそよろしくお願いいたします」。

これは…!「今年こそ!?昨年はお世話になってなかったんかーい!」と思わずお笑いのツッコミを入れたくなってしまいますね。

投稿者さんはこれを「結成15年目のお笑い芸人みたいな意気込み」と表現。「ハズかった」と投稿を締めくくっていました。

ところで、この返事を聞いた相手はどんな反応を示したのでしょうか?

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、お相手は「当時勤めていた会社が委託していた社労士さん」とのこと。

また「完全なスルーでした。一瞬『あれ?私間違えてなかった?いや、そんなはずは…』というくらい華麗なスルーだったので、社会人スキルの高い方だなと思いました」とのことでした。

年始の挨拶で「こちらこそ」と「今年も」が混ざってしまったというエピソードでした。投稿者さんの「結成15年目のお笑い芸人みたいな意気込み」という表現が秀逸。ユーモア満点ですね。

得意先の方や同僚と年始の挨拶を交わす方も多いのではないかと思われます。うっかり「今年こそよろしくお願いいたします」と言ってしまわないよう注意しましょう!

2、たった一文字違っただけで…思わず爆笑した息子の言葉

2025年8月、古綺麗 〜Kokirei〜(@kokirei.official)さんが、「息子の言い間違いに思わず爆笑」とThreadsに投稿したところ、「突然始まる夏場所」「カワイイからゆるしてあげて」などと話題になりました。

いったい、どんな言い間違いをしたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

古綺麗 〜Kokirei〜(@kokirei.official)2025年8月5日

息子がパパのグミ半分食べちゃったんだけど、パパは息子のポカリ半分飲んじゃったんだって。 息子が一言、じゃあ、どすこいどすこいだね、って。いや、違う

12歳の息子さんは「どっこいどっこい」と言いたかったのでしょうか、とてもかわいい言い間違いですね!思わずお相撲さんが思い浮かんでしまいそう…。

自分の食べ物や飲み物が取られてしまうと家族だからこそ揉めてしまったり微妙な空気になってしまったりしがちですが、息子さんの面白い言い間違いのおかげで一気に笑いの空気になったのは助かりますね。

言い間違えたものの、言いたいことは伝わる絶妙な「どすこい」という言葉のチョイスに、グミ好きな投稿者さんの旦那さんもうっかり吹いてしまっていたんだとか。

いっそのこと、旦那さんと息子さんでそのまま相撲をとってもらうのも楽しそうです!

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「どすこいの発言を聞いた時は夫と私が聞いていたのですが、2人で大爆笑!私は泣いて笑ってすぐに、Threads出していい?と聞きました。息子本人も言ってすぐにおかしいと気づき、吹いていました。たまに天然のこういった言い間違いをする子なので、よく楽しませてもらっています」とのこと。

また「息子とは『どすこいどすこいじゃないよね』って話をしました。そして『じゃあなんだ?』と聞いたら『どっこいどっこいだ!』と答えましたが、最終的には、『どっちもどっちが一番正しいかも!』という話に落ち着きました」とのことでした。

たった一文字違うだけで面白さも意味も大きく変化する日本語ならではの楽しい会話でしたね。これから「どっちもどっち」と言うたびに、このエピソードを思い出して笑ってしまいそうです!

クスッと笑える言い間違いなら、一度くらい体験してみたい

今回は、「うっかり悪魔合体してしまった年始の挨拶」、「息子の言い間違いに思わず爆笑」といった<言い間違い2選>を紹介しました。

日常生活での言い間違いはよくあるものですが、なかには思わず笑ってしまうような言い間違いに遭遇することもあるようです。

ヒヤッとする失言は避けたいですが、クスッと笑えるものなら一度くらい体験してみたい気もしますよね。

取材協力:Laugh_about(@laugh_about1219)さん、古綺麗 〜Kokirei〜(@kokirei.official)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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