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兄の机から30年以上前に貰った『お年玉』を発見→出てきた“2万円”に「すごい!」<お年玉エピソード2選>

  • 2026.1.1

お正月に大人から子どもへ贈られる「お年玉」。新年のあいさつと一緒に手渡されることが多く、日本ならではの恒例行事として親しまれていますよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<お年玉エピソード2選>を紹介します!

1、兄の机の奥から見つかった、30年以上前の“貴重品”

2024年9月、こりぃ(@ko_rrrry)さんが、「兄の机から出てきた30年以上前の貴重なもの」についてX(旧Twitter)へ投稿したところ、話題になりました。

いったいどんなものが出てきたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

こりぃ(@ko_rrrry)2024年9月7日

兄の机の中から昔父があげたお年玉が出てきて中に2万円が入っていたそうです 聖徳太子‥
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出典:こりぃ(@ko_rrrry)さん

引き出しから出てきたのは、お年玉の2万円でした!

しかもその絵柄は「聖徳太子」です!聖徳太子の1万円札は1986年1月に日本銀行からの支払いが停止されているので、今となっては貴重なもの。

2万円が発見されるだけでも十分嬉しいでしょうが、聖徳太子の1万円札となると、より喜びが増すでしょう。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「30年以上前に兄にこのお年玉をあげた父本人が見つけました」とのこと。

また「兄はたまたまお正月で実家に帰省していて、もらったお年玉を実家の勉強机の引き出しに大切に仕舞い込んだまま忘れてしまっていたようです」とのことでした。

このあと、お年玉を受け取ったお兄さんがとても喜ぶ姿が想像できますね。お年玉の2万円から当時の思い出が蘇り、話が盛り上がるかもしれませんね。

2、義母の部屋から出てきた、思わずときめくレトロなポチ袋

2024年7月、SiroTatsu(@oyayubi_titanic)さんが、「義母の部屋で見つけたレトロかわいいポチ袋」についてX(旧Twitter)へ投稿したところ、話題になりました。

いったいどんなポチ袋なのでしょうか?

SiroTatsu(@oyayubi_titanic)2024年7月18日

入院中の義母の部屋、タンスの引き出しの一つを覗いてみたら奥からthe昭和なお年玉袋を発見 かわええ〜…何十年も忘れられ放置されてたみたいだしもらっちゃおうかな…
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出典:SiroTatsu(@oyayubi_titanic)さん

40代の方を中心に、「子どもの頃に見覚えがある!」という人も多いのではないでしょうか。

投稿者さんがお義母さんの部屋で見つけたのは、おそらくお義母さんが過去に子どもたちにお年玉を渡すときに使っていたポチ袋でした。

動物やサンリオキャラクターがレトロなタッチで描かれ、見ているとほのぼのとした気持ちになれるデザインです。

レトロですが、令和の時代になって見てもとてもかわいいですね!

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「現在41歳の自分が幼い頃に貰っていたようなお年玉袋だったので、ノスタルジーと『とても可愛い!』という気持ちが両方押し寄せました」とのこと。

また「義母ははるか前にそれらをしまい込んだまま、すっかり忘れていたとのことでした(笑)」とのことでした。

こちらの投稿には、「もったいなすぎて使えんやつ」とのコメントも寄せられていました。確かに、どれもとてもかわいいデザインなので、しばらくは手元に大事に置いておきたくなりますね。

子どもの頃とは違う、大人目線で見たお年玉の発見

今回は、「兄の机から出てきた30年以上前の貴重なもの」、「義母の部屋で見つけたレトロかわいいポチ袋」といった<お年玉エピソード2選>を紹介しました。

お正月に大人から子どもへ贈られる「お年玉」。日本ならではの恒例行事として親しまれていることもあり、そこからさまざまなエピソードが生まれているようです。

大人になってからこそ気づく、お年玉にまつわる発見もあるもの。自分がもらう側だった頃とは違った、新しい楽しみ方が見えてくるのかもしれませんね。

取材協力:こりぃ(@ko_rrrry)さん、SiroTatsu(@oyayubi_titanic)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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