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4月に届いた年賀状… 消印を見て発覚した“事実”に「これは粋」「めちゃめちゃ嬉しい」<年末年始エピソード2選>

  • 2026.1.2

年末年始は、仕事納めや仕事始めをはじめ、大掃除や帰省、年越し行事、お正月ならではの風習が重なる特別な時期。行事が多いからこそ、思わず語りたくなるようなエピソードも生まれやすいのかもしれませんね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<年末年始エピソード2選>を紹介します!

1、春に届いた年賀状、その理由に驚き

2024年4月、ゆづか正成(@yudukamasanari)さんが、「春に届いた年賀状」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、話題になりました。

いったいなぜ、季節外れの4月に届いたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

ゆづか正成(@yudukamasanari)2024年4月12日

うわーうわーうわー!
今日ポストに年賀状が届いてて「こんな時期に?」って思ったら、消印がなんと昭和基地
日付は元旦、4カ月かけて南極から届いた年賀状…ってコト??
去年、極地研に寄付したからだと思うんだけど、これは粋だー!!めちゃめちゃ嬉しい!
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出典:ゆづか正成(@yudukamasanari)さん

なんと、南極からの年賀状だったんですね!

東京から約14,000kmも離れた場所にある、南極昭和基地。

そこに日本でもっとも南にある郵便ポストが設置されており、年に1度だけ往復する南極観測船「しらせ」によって郵便物が運ばれるため、元日に出した年賀状も届くまでに4ヶ月かかるんですね。

ちなみに郵便料金は日本国内と同額なので、南極からも1枚85円(2024年12月時点)で届きます!

今回の年賀状は、2022年12月~2023年12月に実施された「国立極地研究所創立50周年記念募金」での特典のひとつにあったものです。
※こちらの記念募金は既に終了しています

寄付金額によってクリアファイルや記念プレートのほか、今回投稿者さんが受け取った記念年賀状や風呂敷セットなどが用意されていました。

ちなみに寄付金額10万円以上の特典は「南極の氷」だったそうで、さすが極地研ですね!

南極から届く年賀状はやはり特別感がありますね!

現在でも極地研の活動への寄付はできるので、興味を持った方はぜひチェックしてみてください。

2、大掃除をしていたら出てきた、まさかのもの

2024年1月、オサナイリュウジ(@ryujios)さんが「大掃除をしたら出てきたもの」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、話題になりました。

はたして、投稿者さんは何を手に入れたのでしょうか?

オサナイリュウジ(@ryujios)2024年1月7日

財布に入れるのが面倒くさい小銭を部屋のそこらに投げ捨ててたら半年で15319円になりました!
これは宝探し気分で大掃除ができる、モチベーションが上がるライフハックなんですよー

、、、ほんとだよ?
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出典:オサナイリュウジ(@ryujios)さん

普段から、小銭を部屋のそこら中に投げ捨てていたという投稿者さん。その結果…驚くべきことに、半年で15,319円になったそう!

たしかに…大掃除をして、お金が手に入るなら、もとは自分のものだったとはいえ、とても嬉しいですよね。ちょっぴり面倒に感じがちな作業にも、楽しく取り組むことができるかもしれません。

毎年大掃除を億劫に感じている方は、試しに投稿者さんの“ライフハック”を実践してみるのもよいかもしれません。もしかしたら、前向きな気持ちで取り組めるようになる可能性も…?

それぞれが自分らしい素敵な年末年始を過ごせますように!

今回は、「春に届いた年賀状」、「大掃除をしたら出てきたもの」といった<年末年始エピソード2選>を紹介しました。

年末年始は、仕事納めや仕事始めに加えて、大掃除や帰省、年越し行事、お正月ならではの風習が重なる特別な期間。イベントが多いぶん、つい誰かに話したくなるようなエピソードも生まれやすいようです。

過ごし方は人それぞれですが、それぞれが自分らしい素敵な年末年始を過ごせるといいですね。

取材協力:ゆづか正成(@yudukamasanari)さん、オサナイリュウジ(@ryujios)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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