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【要チェック】占い師が教える、“与えることで運が上がる線”とは?

  • 2026.1.12
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

自分の幸せを後回しにしてでも、誰かのために尽くせる――そんな人には、特別な運気が巡っています。「与えることで満たされる」という人生を歩む人には、独特の手相が表れることがあります。

今回は、感謝されながら運を高める“与える人”の手相を紹介します。

人に与えることで幸せになる人の手相

感情線が二股に分かれる人は“思いやりで運を育てる人”

感情線が先端で二股に分かれている手相は、別名「思いやり線」とも呼ばれます。この手相の持ち主は、他人を思いやる気持ちが強く、人の幸せを自分の喜びと感じられるタイプ。誰かの役に立てたときに、自然と運気が高まっていく傾向があります。周囲の感謝を集めながら、自分自身も豊かな人生を築いていける人といえるでしょう。

感情線が三つ股に分かれる人は“喜びを与える天才”

感情線が三方向に枝分かれしている人は、サービス精神が豊かで、人に喜んでもらうことに生きがいを感じるタイプです。自分から積極的に周囲に愛情を配り、感謝される機会にも恵まれやすくなります。そのポジティブな循環が、幸運を引き寄せる流れを生み出します。感謝の気持ちと笑顔が、何倍もの幸運になって返ってくる手相です。

感情線が人差し指と中指の間に向かう人は“誰かの幸せを支える力”の持ち主

感情線がカーブを描きながら上向きに伸び、人差し指と中指の間に向かっている人は、人への思いやりがとても強いタイプ。自分のことよりも誰かのために行動することが多く、それによって運を呼び込める人です。無償の優しさが巡りに巡って、大きなご縁やチャンスを引き寄せ、結果的に自分も豊かになっていきます。

太陽丘がふっくらしている人は“感謝と好意で運を受け取る”

薬指の下にある「太陽丘」がふっくらと膨らんでいる人は、周囲からの支持と人気を得やすい手相の持ち主です。明るさと前向きさで周囲を元気づけ、自分の行動が誰かの役に立つことで幸運を引き寄せる流れができます。自分が輝けば周りも輝く…そんな循環を生み出す人は、まわりから感謝されながら運気を高めていけるのです。

社交線に魚紋がある人は“人をつなぐことで運を得る”

人差し指と中指の間から斜めに出る「社交線」は、人とのつながりの運を示します。ここに魚のような形をした「魚紋(フィッシュ)」が出ている場合、その人は他者との関係によって幸運を得るタイプ。人とのご縁が運気の入り口となり、自分の運を何倍にもしてくれるのです。この印があるなら、人と関わることを惜しまず、積極的に手を差し伸べていくことが運をひらく鍵となります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。