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【占い師が教える】今すぐ整えた方がいい“財運を止める寝室の特徴”とは?

  • 2026.1.4
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

財運は、起きている間だけでなく、眠っている時間にも影響を受けています。実は、寝室の環境こそが、日々の金運の土台を整えているのです。ここでは、気づかぬうちにお金の巡りを止めてしまう寝室のNGポイントをご紹介します。

財運を下げる寝室の特徴

ベッド下に物が詰め込まれている

運気は空間を通って巡るもの。ベッド下に荷物を詰め込むと気の流れが滞り、財運が停滞してしまいます。収納付きベッドの場合も、ぎっしり詰め込まず、スペースに余白を持たせることが大切です。特に古い物や使っていない物は、悪い気を呼び込みやすいため、定期的に見直し、整理するように心掛けましょう。空気と気が流れる空間が、財運の通り道になります。

ベッドメイクされていない

乱れたままの布団は、乱れた気を引き寄せます。寝ていた布団は悪い気を吸っているため、整えないままにしておくとその気が寝室に漂い、金運にも悪影響を及ぼすのです。起きたらすぐに整える必要はありませんが、出かける前までにはベッドをきちんとメイクする習慣を持ちましょう。整った寝室は、豊かさを招き入れる準備が整った場所になります。

カーテンが閉めっぱなし

日中もカーテンを閉めたままの寝室は、陽の気が入りにくく、財運を呼び込みにくくなります。太陽の光には浄化と活性のエネルギーがあり、部屋の気をリフレッシュしてくれるのです。寝室は特に陰の気が溜まりやすいため、朝起きたらカーテンを開けて、新しい気を取り入れましょう。光の差し込む寝室が、運の入り口となります。

鏡にベッドの全体が映っている

寝ている自分が鏡に映る状態は、スピリチュアル的には気の乱れを招く配置です。鏡は本来、邪気を跳ね返すもの。しかし、その跳ね返されたエネルギーが、眠っている間に自分自身へ戻ってくるとされ、財運を含むさまざまな運気が不安定になってしまいます。鏡の角度を変えるか、布などで隠す工夫をして、穏やかな眠りの空間を守りましょう。

頭を寝室のドアに向けて寝ている

ドアは外からの気が流れ込む場所。そこに頭を向けて眠ると、よくない気を直接受けてしまい、財運が下がる原因になるといわれています。また、頭を窓に向けて寝るのもNG。特に夜間、陰の気が入り込みやすくなるからです。ベッドの向きを見直し、頭が壁に守られるように配置すれば、気が安定し、財運も自然と整っていきます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。