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「天才です」「なるほど」納得する人続出!?『英国』と『米国』を反対に覚えていた高1男子の言葉に3万いいね

  • 2026.1.12
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photoAC(画像はイメージです)

国旗には、さまざまな色や形があり、そのデザインには国の歴史や文化、願いが込められていることも少なくありません。国の成り立ちを象徴として表現しているものもあり、見比べてみると意外な発見があるものです。

馬渕まり 歴女医(@rekijoymary)さんが、「高1の息子が昔していた勘違い」についてX(旧Twitter)に投稿し、「天才です!」「なるほど~」と注目を集めています。

いったいどんな勘違いをしていたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

思わず「確かに!」と言いたくなります…!英語を使うから「英国」、国旗が米っぽいから「米国」というのは、とてもしっくりきますね。

日常では「アメリカ」「イギリス」とカタカナで表記することが多いため、ふとした時に漢字で見ると混乱してしまう気持ちもわかります。息子さんの言う通り、反対だったら今よりも覚えやすかったかも…。

シンプルに言葉だけでなく、使っている言語や国旗まで絡めて考えられる息子さんは、きっと知識の幅がとても広い方なのでしょうね。英国と米国の勘違いが無事に解決できてよかったです…!

意味がわかって大笑いした

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---「なるほど!」と納得しました!理由を聞いた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

最初、何を言っているかわからず、夫とめちゃくちゃ笑いました。息子は現在高1になりました。

---意味がわかると笑えますね!息子さんは何歳くらいまで米国と英国を反対に覚えていたのでしょうか?また、理由を聞いた後に息子さんとはどんな会話をされましたか?

本人に電話で確認したら、「小学校2~3年くらい。恥ずかしいから小2にしておいてくれ」だそうです(笑)。

---小2で勘違いに気付けて素晴らしいです…!クスっと笑えるお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!

気持ちはめちゃくちゃわかる…

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

天才です!
なるほど〜
たしかに小学校で初めて教科書で国旗見た時この勘違いしたかも
これ、正直分かってしまう。。笑

現在高校1年生の息子さんが、小学2年生頃まで勘違いしていたという“アメリカとイギリスの国旗”。国旗は似ているものも多く、子どもの頃は混ざってしまうのも無理はないですよね。みなさんも、国旗や言語の違いに惑わされないよう気をつけてください…!

取材協力:馬渕まり 歴女医(@rekijoymary)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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