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両親が作ってくれた“赤ちゃん専用”の1人掛けソファ… 使われていた”予想外の素材”に「素敵すぎる!」

  • 2026.1.7

自宅にソファを置いている人も多いはず。テレビを見たり、お菓子を食べたり、うたた寝をしたり…。ソファは、大切な癒しのスペースになっているでしょう。

SNSに投稿された「意外な材料で作ったソファ」というポストが話題になっています。

いったい何で作ったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

牛乳パックの椅子
母が作って、父がレザー縫って貼ってくれた
赤ちゃん専用1人掛けソファ
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投稿者さんの家には、世界にたったひとつのオリジナル家具があります。それは、赤ちゃん専用の1人掛けソファ。

落ち着いた色味のレザー張りで、とても高級感があります。しかし、家具店で購入したのではなく、なんと投稿者さんのお父様とお母様が家にあるもので作ったのだそう。

まずはお母様が土台となる椅子を制作しました。材料は、牛乳パック。中には新聞紙を詰めて強度を出しているそうです。ここまでも十分すごいのですが、仕上げはさらに本格的でした。

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レザーを縫って貼り付けたのは、お父様。実はお父様、車のシートやお店のソファなどを貼り替える専門職。つまり“本職の技”が、そのまま家庭用ソファに注ぎ込まれたということです。

牛乳パックとは思えない安定感と見た目で、まさに赤ちゃんのための特等席。実用性だけでなく、家族の愛情までぎゅっと詰まっているのでしょうね。

販売できそうなクオリティ

こちらの投稿には、「素敵すぎる!」「販売できそうなクオリティ」と出来栄えを称賛するコメントがたくさん寄せられていました。

お子さんにも、自宅の中で「自分だけの居場所」を与えてあげることは心理的な安定や発達にいい影響を与えるそう。この素敵なソファとともに、すくすく大きくなってほしいですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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