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電車で抱っこ中の夫「なんか湿ってる…」妻「え、尻!?」次の瞬間、聞こえた“一言”に「笑いが止まらない」

  • 2026.1.2
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photoAC(画像はイメージです)

SiriはApple製品に搭載されており、「Hey Siri」や「Siri」と呼びかけることで起動し、音声による操作やサポートを行ってくれます。声ひとつで操作できる手軽さから、手がふさがっている時や忙しい場面など、ちょっとした瞬間に利用している人も多いのではないでしょうか。

今回は、mi(@miya_onigiri_2)さんが、2025年1月にX(旧Twitter)へ投稿して話題になった「思わぬ場面で反応したSiriのとんでもない誤反応」について紹介します。

いったいどんなエピソードなのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

赤ちゃんを育てるうえで欠かせないお世話のひとつがオムツ替えです。気づくとすぐに濡れてしまい、短時間のうちに何度も交換が必要になることも多く、保護者にとっては常に気を配らなければならない作業といえるでしょう。

赤ちゃんを育てている家庭なら“あるある”なのが、予期せぬ場所で気づくオムツの湿り具合です。電車に乗っている時や外出先、買い物中など、すぐにオムツを替えられるスペースが近くにない状況では、どうしても焦ってしまいます。

そんな中、投稿者さんご夫婦も赤ちゃんを連れて外出していた際、電車の中で旦那さんが赤ちゃんのオムツの湿りに気づいたそうです。「なんか…しめってるかも…」という一言に、投稿者さんは思わず「ウソ?! エ?! 尻?!!」と慌てて聞き返してしまいました。

するとその瞬間、思いもよらぬところから声が。なんと、Siriが反応し「ハイ!」と元気よく返事をしたのです。どうやらSiriは、投稿者さんが口にした「尻」という言葉を、自分の名前である「Siri」と聞き間違えてしまったようです。

読み方は同じでも意味はまったく別物。しかしSiriはお構いなしに、自分が呼ばれたと勘違いし、絶妙なタイミングで誤反応してしまったのでした。

理解が追いつかない? 突然起きたSiri事件

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---まさかSiriが反応するとは思いませんよね!Siriの「ハイ!」が返ってきた時、どのような気持ちになりましたか?

一瞬なにが起きたのかわかりませんでしたが、Siriと気づいた瞬間笑いが止まりませんでした(笑)。その後何回か家でもやってみました(笑)。

---たしかに、予想もしていないところからの返事ですもんね。電車内のまわりの人たちの反応はいかがでしたか?

恥ずかしくてまわりの反応をあまり見ないようにしていたのですが、あまり混んでいなかったので迷惑にならずよかったです。

---それは良かったです…!Siriの反応後、旦那様はSiriに対して何か声をかけましたか?

「え…?」と沈黙が流れました(笑)。その場で特に声かけなどはしていなかったですが、この事件の後Siriがどの言葉で反応するかたまに家で試しています(笑)。

---沈黙が余計に面白さを増しますね(笑)!便利な反面、こういう誤反応もあるのがSiriですね。

Siriの誤反応は珍しくないが…

今回のエピソードのように、呼びかけていないのにSiriが突然反応してしまう、いわゆる「誤反応」は決して珍しいものではありません。しかし今回の場合は、オムツの湿りに気づいたという育児中ならではの緊迫した場面で起きた出来事だったこともあり、その空気を一気に和ませる、思いがけない展開となりました。

便利さの裏に潜むSiriの誤反応も、あとから振り返れば、家族にとって忘れられない思い出のひとつになりそうです。

取材協力:mi(@miya_onigiri_2)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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