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冬の“広がりヘア”が落ち着く。40代からの【自然にまとまる髪へ導く】簡単メンテ術

  • 2025.11.26

乾燥・静電気・湿気…。冬は、40代の髪が一年の中でもっとも広がりやすく、まとまりにくい季節。朝のスタイリングに時間をかけても、外に出た瞬間に“もわっ”と広がり、疲れて見えてしまうこともありますよね。でも、毎日のちょっとしたメンテだけで、髪は驚くほど落ち着きます。そこで今回は、【自然にまとまる髪へ導く】簡単メンテ術を紹介します。

広がりの原因は“根元”にあり。ドライヤーは最初の30秒が勝負

髪の広がりを抑えたいとき、毛先ばかり気にしてしまいがちですが、実は肝心なのは“根元の向き”。乾かす最初の段階で根元がつぶれたり、外側に流れたまま固まると、全体が横に広がったシルエットになってしまいます。

冬の“広がりヘア”が落ち着く。40代からの【自然にまとまる髪へ導く】簡単メンテ術

ポイントは、乾かし始めの30秒。手ぐしで根元をふわっと持ち上げ、温風を根元だけに当てて立ち上がりを作ります。その後、中間〜毛先に風を流せば、自然と内側にまとまる形に。根元が整うだけで“きちんと感”が生まれ、広がりの原因がぐっと減ります。

毛先の乾燥対策はこれ。オイルで“指先をつまむだけ”

冬の髪が広がる大きな理由のひとつが、毛先の乾燥。40代以降はとくに内部の水分が抜けやすいため、毛先が硬くパサつき、広がりが加速しやすくなります。

冬の“広がりヘア”が落ち着く。40代からの【自然にまとまる髪へ導く】簡単メンテ術

そこで使いたいのがヘアオイル。ただし、つけ方がポイントです。手のひらに広げるのではなく、指先にほんの少量を伸ばし、毛先を“そっとつまむように”なじませます。こすりすぎるとベタつきの原因に。丁寧な動きで、毛先だけにツヤと重さを与えると、自然なまとまりが生まれます。

忙しい朝は“耳かけ”でまとめる。風に強く、横顔が美しく見える

髪がどうしても言うことを聞かない朝は、無理に巻いたり結んだりするより、思い切って“耳かけ”で整えるのが大人の最適解。耳にかけることでフェイスラインがすっきり見え、サイドの膨らみも自然に抑えられます。

冬の“広がりヘア”が落ち着く。40代からの【自然にまとまる髪へ導く】簡単メンテ術

さらに、外を歩いても乱れにくく、マスクやマフラーとも相性抜群。横顔に上品な抜け感が生まれ、コートスタイルとも調和します。

乾かし方・毛先のケア・耳かけアレンジ。どれも難しくないのに、髪の見え方は驚くほど変わります。冬の“広がりヘア”に悩む時期こそ、ちょっとしたメンテで毎日の印象をグッと上向きにしていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本コンテンツの画像は生成AIで作成しています

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