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「長ネギの根っこ」を水に浸けて育ててみた→10日後の姿は…検証した結果!

  • 2025.11.29

最近は「おうちでちょこっと野菜を育ててみたい」という声もよく聞きますよね。その中でも「リボベジ」は、野菜の切れ端などを水に浸けて育てるだけなので、土や種を用意しなくても気軽に始められる方法です。

今回は、育てやすい野菜として人気の豆苗と長ネギでリボベジに挑戦!10日間でどれくらい育つのか、成長の様子を写真付きでご紹介します。

まずは切れ端を水に付ける作業から!

まずは豆苗から。

2~3cmくらい茎を残した状態でカットし、保存容器などに入れて根の部分を水に浸します。

豆ギリギリまで切って茎が短い状態だと育ちにくいそうなので、2~3cmくらい茎を残すというのが大事なポイント。

あとは日当たりの良い場所で日光をたっぷり浴びせつつ、毎日1回水を交換します。

豆苗はライトなど人工の明りでも育ちますが、日光を当てることで風味がアップし美味しく育つそう。

ただし直射日光だと変色したり味が悪くなる原因となるため、レースカーテンやすりガラス越しの適度な日光が良いそうです。

今回我が家ではすりガラス窓越しに育ててみました。

続いて長ネギも、写真のように根から2~3㎝ほど長めに残した状態でカットします。

あとは根の部分を水につけて育てるのですが、ネギのような細長い野菜は、立てた状態で置いておくのがなかなか難しいので、水を含ませたスポンジに挟んだり細長い瓶に入れて育てたりするのがオススメだそうです。

今回我が家では、100均で購入したマヨネーズスタンドが細長いものを立てておくのにピッタリそうだったので、これを綺麗に洗ってネギの栽培用に使ってみました。

こんな感じで、ネギの根が浸かるくらい水を入れれば準備完了。チューブスタンドなら支えが無くても立たせておけるので、うまい具合に活用できました。

ネギの他にも小松菜などの根を栽培するのに使えそうです。

ネギも適度に日が当たる場所がよいそうなので、窓際において育ててみました。

5日目の様子

毎日水を交換しつつ5日ほど育ててみました。

豆苗は日の当たり方によってで伸び方がまばらではあるものの、全体的に5~10cmほどのびてきました。

ネギは真ん中の緑色の部分がのびてきました。だいたい2~3cm、成長しています。

10日目の様子

10日経つと、豆苗は全体的に15cmほどのび色も緑が濃くなってスーパーで買った時と見た目がほぼ同じくらいまでに成長しました。

実際に栽培した豆苗を食べてみましたが、風味もしっかりと感じられて美味しく食べられました。

豆苗はうまく成長すれば3~5回くらいは同じように育てて食べることができるそうです。

ネギは個体差があるものの、成長がはやいものは10cmほどに緑の部分がのびてきました。

成長がはやかった方のネギの成長した部分をカットして食べてみましたが、ネギの風味がしっかりと感じられました。

さすがに元の長さまでにするのには時間がかかりそうですが、これくらいの長さに育てればちょっとした薬味用としてカットして食べられて便利です。

ネギも2回くらいは同じように成長させられるそうです。

他にも大根の葉、小松菜、ほうれん草などは育てやすくオススメだそう。皆さんもぜひ試してみてください!

※リボベジをする場合は、容器は綺麗なものを使い、汚れたらきれいに洗いましょう。
※カビや異臭が発生したら食べずにすぐに捨てるようにしましょう。

撮影・文/あるぱか、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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