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妊娠37週の母が運転する車に“違和感”…報酬140万円の闇バイト?車内に隠された“驚きのもの”とは

  • 2026.1.3

世界各国で実際に起きた驚きの事件や映像を取り上げるバラエティ番組、テレビ東京『世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル』。12月23日(火)の放送回では、空港警察vs犯罪組織との攻防を紹介。
アメリカ・テキサス州のメキシコ国境に、不審な車が。妊娠37週の女性と2人の子どもが乗る車から発見されたのは一体…!?“母親”を装った事件に、スタジオは衝撃を受けました。

妊娠中の母親に違和感

アメリカ・テキサス州のメキシコ国境付近で、不審な車が検問に止められました。運転していたのは、メキシコからアメリカにやってきた女性。車内には、14歳の娘と10歳の息子が同乗していました。
女性は妊娠37週目で、出産予定日も間近。特に急ぎの用事があるわけではないにもかかわらず、身重の体で自ら運転していたことに、職員は違和感を覚えます。職員は「稼ぎの良い仕事のためにここへ来たのでしょう」「何か隠している」と推測し、素性を調べていく中で思いもよらぬ事実が浮かび上がってきました。

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『世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル』(C)テレビ東京

その“隠していたもの”についてスタジオでは、高橋英樹さんが「持ち込もうとすると本人の体か車しかない」「金や麻薬であったり」と指摘。大沢あかねさんは「動物って可能性ないですか?」「国際条約で規制されているヘビとか昆虫みたいな」と推測を口にしました。

女性が隠していたものとは…

警察が詳しく調べたところ、その女性が運転していた車のトランクの中から一人の男性が発見されます。22歳のこの男性は、仕事を探すためミネソタ州へ向かう予定だったと話しました。メキシコ側の都市マタモロスに来ていたといい、バス停で見知らぬ男性から「不法入国したいか?」と声をかけられたと証言しました。

「はい」と答えると紹介されたのが、今回運転していた女性だったといいます。女性は、密入国を斡旋する組織、通称「コヨーテ」のメンバーでした。警察によると、マタモロスのバス停にはコヨーテが多く存在しているとのこと。不法入国した男性は成功報酬として9000ドル(約140万円)を支払うつもりだったと明かし、今回が2度目の不法入国だったことも判明しました。

一方、女性は取り調べで「弁護士が来るまで何も話さない」と黙秘を続けていましたが、密入国に加担したのは初めてではないことは明らかでした。警察は、子どもたちと一緒にいれば怪しまれないと思ったのではと推測。さらに「偽装のために子どもたちを車に乗せ犯罪に加担させていたのでより罪が重くなるでしょう」と話します。
この事実に、スタジオは大きな驚きに包まれました。


テレビ東京 『世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2025年12月23日(火)
[番組URL]https://tver.jp/episodes/ep8fjjbnuv?p=0