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「何に見える?」あなたは“気難しい人か”がわかる【心理テスト】

  • 2026.1.10
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我が強くて他人の意見に耳を貸さなかったり、神経質で細かいことばかり気にしていたり、機嫌の悪さが態度に出やすかったり。そういう人のことを気難しい人と言います。気難しい人は、周りの人に気を遣わせますし、扱いにくいと感じさせてしまいます。でも、自分で自分は気難しい人と気づいている人は少ないかもしれません。あなたは“気難しい人か”探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.飛行機

2.月と雲

3.とり

4.プラス記号



1.飛行機に見えた人は「気難しくない人」

図形が飛行機に見えた人は、気難しくない人かもしれません。それほど周りから扱いにくいと思われることもなく、付き合いやすいと思われる人ではないでしょうか。人当たりもよく、穏やかで、うまく周りの人と合わせていくことができるようです。逆に、気難しい人ともうまくやれる人でしょう。

このタイプの人は、おおらかで安定した精神の持ち主でしょう。あまり気分の上がり下がりがなく、飾ったところもなく、周りに対して細かいことも言わないようです。嫌なことを言われても聞き流すタフさもあり、傷つきやすかったり、被害的になったりということもないでしょう。

気難しくない人ですので、どんな人ともすぐに仲良くなれそうです。気難しい人を前にしても、よくないなと思う部分は冗談混じりに指摘したりすることができそうです。あなたに言われると、なんとなく気難しい人も聞き入れる気持ちになりやすいのではないでしょうか。そういう気楽な雰囲気を持った人でしょう。

2.月と雲に見えた人は「やや気難しい人」

図形が月と雲に見えた人は、やや気難しい人かもしれません。あなたは普段はそれほど気難しい感じはしないのですが、時々気難しさを感じさせるところがあるようです。少し考えすぎてしまったり、傷つきやすかったりしがちなのではないでしょうか。あれこれ難しく考え過ぎてしまい、どんよりしてしまうことがあるようです。

このタイプの人は、繊細で敏感な人でしょう。思慮深く、いつも色々なことを考えているようです。相手が何気なく言った言葉に対して、過敏に反応してしまい、必要以上に傷ついたりすることがあるのかもしれません。それによって、落ち込んでしまったり、急に距離をとって、よそよそしくなってしまったりという行動に繋がることがあるのではないでしょうか。

また、過去の出来事を掘り返して相手を責めてしまったりと言った行動もありそうです。それ以外は、気難しさはなく、むしろ優しく思いやりがある人でしょう。気難しさが、あまり前面に出てしまわないようにするといいかもしれません。何か気になって考えてしまう時は、少し運動したり気分転換を図ってみるようにすると良さそうです。

3.とりに見えた人は「あまり気難しくない人」

図形がとりに見えた人は、あまり気難しくない人かもしれません。あなたは、それほど気難しさを感じさせることがない人でしょう。ごく身近な人からは、少し気難しいところもあると思われているかもしれませんが、職場の同僚などからはそんな風には思われていないのではないでしょうか。

このタイプの人は、協調性が高く、あまり我を出さない人でしょう。感情コントロールも上手で、不機嫌さを態度に出したりはしないのではないでしょうか。家族の前では、多少我を出したり感情的になったりすることはあるかもしれませんが、外では、そういったことはしないでしょう。

そういう人ですので、職場や友人からは付き合いやすい人と思われていそうです。ただ、あなた自身気難しい人にならないよう気をつけて頑張っている人ですので、気難しい人を見ると少しゲンナリしてしまいがちではないでしょうか。できれば距離を取りたいと思うでしょうし、なんで周りに気を遣わせるのかと苛立ちを感じることもあるでしょう。

4.プラス記号に見えた人は「気難しい人」

図形がプラス記号に見えた人は、気難しい人かもしれません。あなたは、おそらく周りから気難しい人だと感じられているのではないでしょうか。不機嫌さが顔に出やすかったり、一度言い始めたら他人の意見に耳を貸さなくなってしまう頑なさがあったりと、周りの人に気を遣わせてしまうことが多いようです。

このタイプの人は、意思がはっきりしており、素直で飾らない人でしょう。それがいい方向に出ている時はいいのですが、悪い方向に出てしまうことがあるようです。みんなが盛り上がっている時に、ブスッとした顔でそっぽを向いていたり、話がまとまりかけているところで「私は反対」と言い始めたりといったことがあるのではないでしょうか。

あなた自身は、ちゃんと理由があってやっている行動かもしれませんが、周りは気難しいなあ、扱いが難しいなあと感じてしまっているかもしれません。気難しい人にならないためには、自分の機嫌を自分で取るようにしたり、多少の融通を利かせられるようになると良さそうです。無理するとしんどくなりますので、少しずつやっていけばいいのではないでしょうか。



ライター:aiirococco
心の専門家。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。