1. トップ
  2. 心理・占い
  3. 「何に見える?」あなたの“いじられキャラ度”がわかる【心理テスト】

「何に見える?」あなたの“いじられキャラ度”がわかる【心理テスト】

  • 2026.1.10
undefined

何かというと周りから突っ込まれたり、ちょっかいを出されたりする人は、おそらくいじられキャラです。いじられキャラというのは、隙があり、ちょっと抜けていて愛されやすいという特徴を持っています。でも、もしいじられるのが嫌だったら、いじられないようにしなければいけませんね。あなたの“いじられキャラ度”を探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.葉っぱ

2.枝豆

3.足跡

4.ひらがなの「ここ」



1.葉っぱに見えた人は「いじられキャラ度40%」

図形が葉っぱに見えた人は、いじられキャラ度が40%とやや低めかもしれません。あなたは、いじられることは、それほど多くない人ではないでしょうか。どことなく、儚く繊細なイメージがあり、いじってはいけないような印象を持っている人が多そうです。いじると傷つけてしまうと思われがちなのではないでしょうか。

このタイプの人は、線が細く、穏やかで優しい雰囲気のある人でしょう。いつも笑顔で、周りに気を遣っており、とても思いやりがある人かもしれません。実は抜けたところもあるにはあるのですが、そこを突っ込んでしまうことが躊躇われるくらい、繊細な様子が透けて見えるところがあるのかもしれません。

あなた自身は、あり得ないミスなどをしているのに、誰も突っ込んでくれず、寂しいと感じたりしているかもしれません。でもそれは、周りの配慮であり、あなたを大事に思ってくれる気持ちからなのではないでしょうか。また、あなた自身も他人をいじったりすることはなく、そういういじったりいじられたりといった関係とは少し離れたところに存在しているようです。

2.枝豆に見えた人は「いじられキャラ度20%」

図形が枝豆に見えた人は、いじられキャラ度が20%とかなり低めかもしれません。あなたは、いじられることは、ほぼない人でしょう。あなた自身が周りの人をいじっていることが多いのではないでしょうか。いじられキャラを発掘するのもうまく、あなたがいじり始めることで、いじられキャラが確立することがあるようです。

このタイプの人は、頭の回転が早く常に周りにアンテナを張っている人でしょう。他人のミスや失敗などを見逃さずに、素早く突っ込むスピード感を持っているようです。おそらく、どこへいっても和の中心にいるでしょうし、人気者のポジションだったりもするのではないでしょうか。

あなた自身がそういうタイプですので、なかなかあなたのことをいじれる人は居ないかもしれません。また、あなた自身もいじられ慣れていないこともあって、いじられた時にどう反応していいかわからなくなることもありそうです。それもあって、余計にいじられることが少なくなっているのではないでしょうか。

3.足跡に見えた人は「いじられキャラ度80%」

図形が足跡に見えた人は、いじられキャラ度が80%とかなり高めかもしれません。あなたは、いじられることの多い人ではないでしょうか。どこへ行っても、気づけばいじられキャラになってしまっていそうです。自分ではそれほど隙があるとも思っていないかもしれません。ただ、やはり抜けたところがあり、突っ込みやすいとは感じているのではないでしょうか。

このタイプの人は、天然でとぼけたところのある人でしょう。また、朗らかで明るく、いじられても一緒に笑ってしまうようなポジティブさはあるようです。とはいえ、あまりにも執拗ないじられ方や、見下すようないじられ方をした時には、それなりに傷ついていたりするのではないでしょうか。

あなたがいじられるのは、みんながあなたのことを好きだからでしょう。ただ、あなたは傷ついたら「傷ついた」という権利があります。いじられキャラでいることが苦痛でない時はいいのですが、もし苦痛に感じるのであれば、それはいじってくる人に伝えた方がいいことかもしれません。それで壊れる関係は、そもそも健全ではないですし、無理して合わせる必要はないのではないでしょうか。

4.ひらがなの「ここ」に見えた人は「いじられキャラ度60%」

図形がひらがなの「ここ」に見えた人は、いじられキャラ度が60%とやや高めかもしれません。あなたは、時と場合によっていじられキャラになることがあるのではないでしょうか。メンバーによるところはありますが、それなりにいじられキャラだった経験を持っていそうです。

このタイプの人は、おっとりとしており隙もある人でしょう。個性がはっきりしており「ちょっと変わってる」と言われることもあるかもしれません。秀でた才能を持っていたりする人も多く、ある分野においては一目置かれるような存在だったりすることもあるのではないでしょうか。そのため、いじられキャラにはならない時もあるでしょう。

あなた自身は、おそらくあまりいじられるのは好きではないかもしれません。というのも、実は結構繊細で傷つきやすい一面を持っているからです。その場では笑顔でやり過ごしていても、実は言葉のひとつひとつに傷ついてしまっていることもあるのではないでしょうか。いじられて嫌な時は、はっきりと伝えるのは苦手そうですので、少し距離を取ったりする必要がある人なのかもしれません。



ライター:aiirococco
心の専門家。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。