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そのまま放置はNG!?「乾電池」の正しい保管方法。いざという時に覚えておくと助かります♪

  • 2025.11.26

防災用ライトやラジオなど、乾電池で動く家電を備えているご家庭も多いですよね。でも意外と知られていないのが、乾電池の正しい保管方法。間違った扱いをすると「必要な時に使えない!」だけでなく、火災の原因になることもあるんです。

使用済み乾電池は"そのまま"NG!

使い終わった乾電池は、両端にセロテープやガムテープを貼って保管するのが鉄則。中にはまだ少し電気が残っていて、そのままだと他の電池や金属に触れて発熱・発火する危険があります。

我が家では、使い終わった乾電池をガムの空き容器にまとめて入れています。専用の容器を決めておくと家族みんなでルールを守れますよ。

意外とやりがち!乾電池のNGな使い方

①違うメーカーや種類の乾電池を混ぜて使う

⇒故障・液漏れの原因に

②新品と使いかけを一緒に使う

⇒ 性能差で不具合が出やすい

③長期間使わない機器に入れっぱなし

⇒液漏れや故障の原因に

防災グッズは、機器と新品の乾電池をセットで防災バッグに入れておくと安心です。

新品乾電池も保管方法に注意

・新品と使いかけは分けて保管(新品はパッケージを剝がさない)
・直射日光・高温多湿を避ける(適温10〜25℃)
・金属の近くや冷蔵庫保管はNG(結露やサビの原因)
・使用推奨期限を定期的にチェック

乾電池は身近な存在だからこそ、つい扱いが雑になりがち。でも、ちょっとした工夫で安全に、そして長く使えるようになります。ぜひ今日、家の乾電池の保管場所を見直してみてくださいね。

写真・文/あるぱか、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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