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新規入会は11月30日まで! 「嵐」ファンクラブがいま入会しても「お得」と言えるワケ

  • 2025.11.22

国民的人気を誇る男性アイドルグループ・嵐に、高い注目が集まっています。嵐といえば、2026年春ごろに行われるコンサートツアーをもってグループ活動を終了することを発表済み。グループとしての活動は残りわずかとなり、大みそかに放送される『第76回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)に、特別ゲストとして出場することも期待されています。

そんな嵐ですが、5人での活動は現在ファンクラブのみで展開中です。デビュー26周年にあたる2025年11月3日には、メンバーが全員そろって出演した「生配信だヨ嵐会2025」を放送。ファンクラブ会員しか見られない生配信でしたが、視聴者が殺到し過ぎてサイトが重くなるほどの人気でした。

新規入会受付の期限が迫る嵐のファンクラブ

このファンクラブですが、新規入会受付の期限が迫っていることをご存じでしょうか? FAMILY CLUBの「嵐ファンクラブ新規入会」というページを確認すると、「嵐ファンクラブの新規入会受付は、2025年11月30日(日)までとなります」と記載されています。今月いっぱいまでにファンクラブに入っておかないと、今後も配信される予定の動画や生配信、そのほかのコンテンツを見られなくなるのです。

とはいえ、現在募集している会員は、「公演のチケット申込、バースデーカードはございませんのでご了承ください」という条件がついています。「チケットの抽選に申し込めないのに、いまさら加入しても損するのでは?」と思っている人も多いでしょう。

そこで今回、今月から嵐のファンクラブに新規入会した筆者が「いま加入するのは損なのか?」という疑問を実際に検証してみました。

嵐のファンクラブでは、どんなコンテンツが配信されている?

会費は入会月に関係なく、入会金1000円、会費3000円(別途事務手数料140円)です。会員になると、特典として会員証、会報、会員限定動画、FAMILY CLUB展示スペース入館、番組協力申込、メール伝言板、FAMILY CLUB onlineチケット会員優待のサービスが受けられます。

この中で、もっともプレミアムなサービスが「会員限定動画」です。活動休止中は大野智さんを除くメンバーの動画が見られましたが、現在はメンバー全員が出演する動画を配信しています。現時点ではテレビや雑誌などのメディアにグループとしては出演していないので、5人そろった姿を見られるのはファンクラブのコンテンツだけ。特に、芸能活動を長く休止していた大野さんの活動を見られるのが魅力です。

6月に配信された動画では、6月17日に誕生日を迎えた二宮和也さんのバースデーパーティーを実施。リラックスしたムードでトークする5人がほほ笑ましく、最後には歌のプレゼントまである大盤振る舞いとなりました。

8月には、8月30日に誕生日を迎えた松本潤さんのために、メンバーがバーベキューを行っています。炭起こしなど準備からスタートして、バーベキューを堪能するメンバーの貴重な姿を配信。最後には、野外で楽曲の歌唱も行いました。

9月に配信された動画では、9月15日のグループ結成日に合わせて「嵐検定」と題した企画を実施。メンバーが嵐に関するクイズに挑戦する内容となり、意外にも難しい問題に苦戦する姿が見られました。

そして「生配信だヨ嵐会2025」では、久しぶりに5人で“生”対応する貴重な姿が印象的でした。トークだけでなく、ファンからのメッセージを読むコーナーやクイズなど、盛りだくさんな内容となりました。

嵐のファンクラブはいまから加入してもお得なのか?

配信された動画や生配信を見て、熱心なファンではない筆者でもお得だと感じました。また、今後もコンテンツはファンクラブ終了まで配信される予定で、嵐の最後の姿を見られる可能性が高いのもファンクラブだと予想します。そう考えれば、4000円(別途事務手数料140円)は安いといえるのではないでしょうか?

それに、嵐のファンクラブ動画はセキュリティーが厳しく会員の意識も高いので、SNSなどに違法アップロードする人がほとんどいません。まさに、ファンクラブ会員しか見られない動画・配信となり、価値は非常に高いと考えます。

動画や生配信だけでなく会員証、会報の発行もうれしいポイント。FAMILY CLUB onlineチケット会員優待については、来年のツアーに関して何か特典を受けられる可能性もあり、見逃せないサービスとなります。

これらを総合すれば、チケットに申し込めなくてもファンクラブに加入するメリットはあると考えます。これまでアイドルの歴史を変え続け、国民的人気を獲得した嵐。最後の勇姿を追いかけるためにも、新規入会受付の期限が迫るファンクラブにも注目が集まりそうです。
この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。

文:ゆるま 小林

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