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"遅刻癖"を棚に上げ彼氏のグチを言う友人→「ダメだ...」許してたワケではない"不満"をぶちまけた結果

  • 2026.1.13

高校時代からの気の合う友人・みかの度重なる遅刻に我慢の限界を迎えたゆうこが、悩みながらも大切な友人と絶縁するまでの物語です。

遅刻される嫌悪感を訴えても気持ちが伝わらないため、みかと距離を置くことにしたゆうこ。会わなくなったことで、寂しさも感じていました。そこで、いつも時間通りに来てくれる友人に相談。「ストレスを感じる相手とは距離をおいた方が良い」というアドバイスを受け、みかとの関係性に答えを見つけることができました。その直後に届いたみかからの連絡を受け、3か月ぶりに電話で話すことになったのですが…?

人間まおさんの『毎回遅刻してくる友人』をご覧ください。

「髪を乾かしてくる」1時間放置…電話までルーズな友人

時間通りに電話がかかってきましたが、すぐに電話を切られてしまいました。しかし、1時間以上が経過しても、みかからの着信はまだありません。

悪びれることなく、ボディケアまですることが当たり前のように話すみか。ゆうこは「知らんがな」と呆れてしまいます。

みかは、彼氏ができたことを嬉しそうに話し始めました。嫌な気持ちになることをやめてくれない彼氏に怒っているようですが、ゆうこは「みかにも当てはまることじゃないの?」とモヤモヤしてしまいます。

遅刻のことを持ち出され、みかは納得がいかないようです。しかし、ゆうこの中では終わっていません。「我慢してただけだよ」と本音をぶつけたのでした。

我慢してきたことと許していたことは別で、本音を伝えなければ関係は健全になりません。相手を思うからこそ無理をせず、自分の平穏を守るために本音を突きつける勇気を持つことも大切ですね。

マンガ:人間まお

 



 

▶ 真剣な話を真に受けない友人に…次の話を読む

#38 友人にとって私は「その程度の存在」ようやく決意が固まった|毎回遅刻してくる友人
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#1 遅れて来たのに笑顔の友人「遅刻癖」にモヤっとするけど…|毎回遅刻してくる友人
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