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娘の制服に“マチ針”混入→手ぶらで謝罪にきた店主の“厚かましいお願い”連発に思わず「は?」

  • 2026.1.29

サヤさんは、小学生になった双子の娘を育てるママ。

登校2日目、双子のひとり・ポン子が、制服に残っていたマチ針で指に怪我をしてしまいました。 さらにママ友のレイちゃんママからも、「うちの制服にも針が入っていた」と聞かされます。

子どもたちの下校を待つ間、購入した店から連絡が入りました。しかし、「もう一人の名前を教えて」「新しい制服は店まで取りに来て」など、店主の言葉からは誠意がまったく感じられません。

その後、夕食の時間になって突然、「もう向かっているので5分ほどで着く」と店から連絡が入ります。

こちらの事情を無視した行動にサヤさんは憤りますが、やってきた店主は思いのほか低姿勢で、サヤさんは拍子抜け。 店主から再発防止を約束され、サヤさんはその謝罪を受け入れましたが…。

サヤ山 サヤ(Ⓒsaya_twins1125)さんの『制服にマチ針が混入していた話』をご覧ください。

店主の図々しすぎるお願いに、「まずインターホンを押してください…」

レイちゃんママから店主に名前を教える了承を得ていたサヤさん。フルネームを伝えますが、店主はメモや携帯すら持っていない始末。あまりの準備不足に、サヤさんは呆れ果ててしまいます。

結局、サヤさんが名前を書いてメモを渡すと、店主は「ついでに電話番号も」と図々しいお願いまでしてきました。電話番号はお店でも調べられると断ったサヤさん。

サヤさんは事前に、レイちゃんママへ「お店の人が来るから、そっちにも謝罪に行くかもしれない」と伝えていました。 そのため店主へレイちゃんママの家を教えますが、あろうことか店主は、「今から行くって(サヤさんから)電話してよ」と言い始めたのです。

ここまでお膳立てをしたにもかかわらず、さらにその先まで要求する店主に、サヤさんは「ここからはご自身でやって」とはっきり伝えます。 すると店主は、「じゃあ、自分はどうしたらいいでしょう?」と、こともあろうに相談し始めました。

結局サヤさんは、手取り足取り説明する羽目になったのでした。

「これ以上は責めない」と大人な対応を見せた直後だというのに、店主のあまりの無能さと図々しさに、サヤさんは怒りを通り越して呆然としてしまいます。 被害者であるはずの自分が、なぜ謝罪する側の動きまで丁寧に教えなければならないのか、ただただ困惑するばかりでした。

マンガ:サヤ山 サヤ(Ⓒsaya_twins1125)

 



 

▶ 店主の相変わらずのとぼけっぷりに、思わず絶句…次の話を読む

#16 「絶対に安全」はない…あれ以来、必ずチェックしていること|制服にマチ針が混入していた話
#16 「絶対に安全」はない…あれ以来、必ずチェックしていること|制服にマチ針が混入していた話

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#1 娘がケガをした?登校2日目から事件発生!|制服にマチ針が混入していた話
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