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「何この臭い…」深夜の寝室で異臭騒ぎ!→次々と倒れる子どもたち…3児の母を待ち受ける“最悪の事態“とは

  • 2026.1.21

Arareさんは、夫と3人のお子さんの5人暮らし。 ある日、彼女が働く保育園で嘔吐する子が続出します。さらに長女のクラスでも、嘔吐や下痢の症状で欠席する子が多いとのこと。

心配していたArareさんですが、長女はいたって元気な様子。すっかり安心していた頃、長女に少し緩めの便が見られました。すぐに換気と消毒を行い、対策は完璧。何事もなく就寝時間を迎えたと思っていたのですが…?

Arareちゃん(@ararechiyan1112)さんの『ノロわれた家族』をご覧ください。

「お腹すいた!」「気持ち悪い!」響き渡る3児の泣き声

 

深夜、ふとした異臭で目が覚めたArareさん。暗闇の中、夫が何やらあたふたしています。なんと、長女のオムツから下痢が漏れ出し、布団も夫も便まみれになっていたのです。

すぐさま長男と次男を別室へ避難させ、夫が長女を寝かしつける間に、Arareさんは汚れ物の処理や消毒作業を開始。ヘトヘトになってようやく朝を迎えました。

ところが、一息つく間もなく、今度は長男が「お腹が痛い」と言い始めます。

 

長男と長女を病院に連れて行ったArareさん。診断の結果は、やはり流行性の胃腸炎でした。

帰宅後、さっそく2人に薬を飲ませようとしたところ、今度は次男までもが盛大に嘔吐。腹痛や吐き気を訴える子、空腹を訴える子、3人がそれぞれに泣き叫び、室内はまさにカオス状態に陥ってしまったのでした。

深夜の異臭で目が覚める絶望から始まり、朝には子どもたちが次々と倒れていく…。想像するだけでぐったりしてしまいます。病気の家庭内感染ほど、親にとって恐ろしいものはありません…。

著者・Arareちゃん(@ararechiyan1112)

 



 

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