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妻「動き変じゃない?」認知症が進行する義母の"異常な行動"に募る不安... 救世主となったのは?

  • 2026.1.5

著者・まゆん(@mayun4311)さんの父親・ひー坊の目線で描かれたお話。ひー坊は、妻・アリ子や長男・学、長女・まゆみ、次女・はるみと5人で幸せに暮らしています。

隣の家では母親が暮らしており、通路1本で繋がっているのですぐに行き来ができます。

ある日、忘れっぽくなったと訴える母親。自ら病院を受診し、“アルツハイマー型認知症”だと診断されました。

まゆん(@mayun4311)さんの『母がアルツハイマー型認知症になった。』をご覧ください。

突然の急発進。目が離せなくなった母の様子

ある日、目の上に大きなあざができていた母親。転倒したようですが、本人は覚えていないようです。

あざの部分を冷やすため、アリ子が氷を取りに冷蔵庫へ。すると、冷凍庫には“歯ブラシと歯磨き粉”、冷蔵庫には賞味期限切れで腐っているものがいくつか入っていました。

ひー坊は、母親の認知症が進行しているように感じます。

トイレに行こうと立ち上がろうとした母親。足腰は“ふるふる”と震え、歩きはじめたと思ったら急発進。

その様子を見て、ひー坊とアリ子はまた転びそうだと不安を口にします。

アリ子と母親のことについて話し合ったひー坊。アリ子は食事の準備はできるものの、入浴介助はまだ抵抗があるようです。

そこで、“おばあちゃんっ子”のまゆみとはるみに頼むことに。3人で温かいお風呂につかりながら、幸せな時間を過ごすのでした。

徐々に症状の進行が見られる母親。それでも、家族それぞれができることを協力しながら、母親を支えている様子がうかがえます。少しでも長く、この幸せな日常が続くことを願うばかりです。

著者・まゆん(@mayun4311)



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