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ママ友の"止まらない非常識行動" → 案の定な被害を指摘すると"逆ギレ"し放った無責任すぎる一言

  • 2026.1.28

これは主人公・みやこが、親友・あさ子親子に振り回された挙句、建てたばかりの家を傷つけられたことで、ママ友としての付き合い方を考え直すまでのお話。

ある日、あさ子の息子の双子がみやこの新居で暴れていたのを放置し、トラブルに。みやこは距離を置くことにします。

それでもあさ子に育児を改めようとした態度が見られ、付き合いは続けていました。数年後、みやこの家へ遊びに来たいとあさ子から連絡があって…?

あおば(@ao_ba0524)さんの『新築の家をママ友の子供達に傷つけられた話』をご覧ください。

お騒がせママ友が来訪!急な雨に「リスケしても良いんだけど」

新居にやってくるのは、あさ子だけだとわかり一安心したみやこ。しかし、土砂降りの中やってきたあさ子は、双子を連れてきていました。

「そこでちょっと待ってて」と言ったにも関わらず、あさ子は子どもたちをびしょびしょのまま先にあがらせてしまいます。

そんな中、娘みちるのおもちゃが出しっぱなしだったことを思い出し、急いでリビングに戻ると、双子のたっくんがみちるの一番お気に入りのおもちゃで遊んでいました。

相変わらず叱ろうとしないあさ子に、みやこは呆れてしまいます。しかし、素直に聞き入れてもらえず、苦渋の提案をすることに…。

すると、今度はあさ子が勝手に冷凍庫を開け、アイスを取り出しました。「こぼしたら困るんだけど」と戸惑うみやこを他所に、あさ子は「大丈夫だよぉ」と言って双子にチョコアイスをあげてしまいます。

床にこぼしたアイスを拭いていたあさ子に、「大丈夫じゃないからぁ!!」「非常識だよ!?」と苦言を呈しました。すると、「みやこがずっとウダウダ言ってたせい」だと逆ギレされ、みやこは絶句してしまうのでした。

距離を取ってもなお踏み込んでくるあさ子の行動に、怒りが込み上げてくるのは当然です。配慮のない善意や育児方針を取る相手とは、早めに線引きをすることが自分と家族を守る鍵だと感じますね…。

マンガ:あおば(@ao_ba0524)

 



 

▶ 帰ってほしいのに帰らない理由は…次の話を読む

#57 「危ない!」親友の子どもが新築の家で大げんか|新築の家をママ友の子供達に傷つけられた話
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#1 念願のマイホーム!すべては1通のメッセージから始まった|新築の家をママ友の子供達に傷つけられた話
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