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「言うこと聞かないの」ママ友の"叱ること"から逃げた【育児放棄まがい】の勘違いに放った命を守る言葉

  • 2026.1.26

これは主人公・みやこが、親友・あさ子親子に振り回された挙句、建てたばかりの家を傷つけられたことで、ママ友としての付き合い方を考え直すまでのお話。

みやこの娘・みちるの誕生をお祝いするため、あさ子が運動会帰りに双子の息子を連れてやってきました。その際、暴れ回る双子に大切にしている娘のメリーを壊され、みやこは弁償をお願いします。あさ子に逆ギレされ、みやこは距離を置こうと決心。

しかし、幼馴染みのさえ菜と一緒にあさ子が訪ねてきました。形だけの謝罪をする彼女に、「なんで怒っていたかわかってる?」と聞き返すと全くわかっていないようで…?

あおば(@ao_ba0524)さんの『新築の家をママ友の子供達に傷つけられた話』をご覧ください。

「叱らない育児」は放置とは違う。非常識ママに伝えたい

形だけの謝罪をするあさ子に、みやこは「子供達を叱らない理由を教えて」と尋ねました。

するとあさ子は、「うちの子達ね、全然言うこと聞かないの」と話し始め…。

最初は制止しようとしていたあさ子。しかし子供達は、逆にヒートアップするため、子育てに悩んでいました。そんな時、母親から“叱らない育児”を教えてもらいます。

あさ子は、よく調べもしないまま“叱らない育児”を実践。その結果、児童館でお友だちのおもちゃを取ってしまっても、双子の気持ちに寄り添うだけで謝らず、距離を置かれてしまいます。さらに、双子を連れて参列した結婚式でも、子どもを放置し、友人から厳しい指摘を受けたようです。

注意されて落ち込んだあさ子は、みやこに頼るしかないと考え、出産祝いの際に相談しようと考えていました。けれども双子が暴れたため、それどころではなくなってったと話すのでした。

「ダメなとことかあればできるだけ直すから」と懇願されたみやこ。「育児において『叱る』事は必要不可欠だと思う」と伝えました。

“叱らない育児”とは何か、みやこは自分の解釈を淡々と述べていきます。実践しようとしても「しんどいと思う」こともあり、「感情的になる時もある」としつつも、それでも大切なのは「周りの人への配慮や振る舞いだと思うの」と境界線を示したのでした。

あさ子が実践していたのは、周囲への配慮を欠いた“放置育児”だったようです。みやこが感情的にならず、自分の考えと境界線を伝えた姿は印象的。育児も人間関係も、相手任せにせず責任を持つことが信頼につながるのだと考えさせられるエピソードですね。

マンガ:あおば(@ao_ba0524)



 

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#48 ついに言った!ダメ親だと「そりゃあ思われるだろうよ!」|新築の家をママ友の子供達に傷つけられた話
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#1 念願のマイホーム!すべては1通のメッセージから始まった|新築の家をママ友の子供達に傷つけられた話
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