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「ひどいよね?」イジメから助けてくれた友人の"違和感"が"気のせい"だと思えなくなった話

  • 2026.1.22

これは主人公・みやこが、親友・あさ子親子に振り回された挙句、建てたばかりの家を傷つけられたことで、ママ友としての付き合い方を考え直すまでのお話。

みやこがあさ子と出会ったのは高校時代。ある日、みやこはボス系女子から呼び出されます。そこで、いじめのターゲットにされていた幼馴染みのさえ菜をかばったことで、今度はみやこが無視されるようになってしまいました。

「友達なんていらない」と絶望していたみやこ。進級後、同じクラスになったあさ子は、“自分がそうしたいから”という理由で一緒にいてくれるようになって…?

あおば(@ao_ba0524)さんの『新築の家をママ友の子供達に傷つけられた話』をご覧ください。

あさ子の親は何者?ボス系女子が手を引くほどの立場とは

みやこをいじめていたボス系女子は、あさ子がクラスの中心になってしまったことが面白くありません。今度はあさ子をターゲットにしようとしますが、あさ子は校長先生の娘。

あさ子と仲が良いみやこをいじめるのもまずいと思ったのか、再びさえ菜がいじめのターゲットになってしまいました。

するとあさ子は、ひとりになったさえ菜に話しかけます。

「困っている子を放っておけない心の優しい子なんだ」と思ったみやこ。そんな彼女に確かに救われたのです。そのため、様々な違和感を感じていましたが、“気のせい”だと思うように…。

しかし、あさ子は「応援するよ〜」と言っていたにも関わらず、みやこの好きな人と結婚。辛い思いをしたみやこでしたが、憧れの人の頼りない現在の姿に「好きじゃなくなるきっかけをくれてありがとう」と心の底から思うのでした。

あさ子は確かに、孤独だったみやこを救った存在でした。しかし、優しさと自己都合は紙一重。違和感を「恩」で打ち消し続けると、自分の心がすり減ってしまいますね…。

マンガ:あおば(@ao_ba0524)

 



 

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