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「怪我でもすれば行かずに済む」ブラック職場に悩む保育士 → 訪れた面談チャンスも同席人物からの圧に「この流れで言えたらすごい」

  • 2026.1.15

はち先生が新卒で就職した保育園を退職し、2か所目の保育園で働き始めた時のお話。

2歳児のもも組を担当することになったはち先生。同じ組を担当するのは、ベテランの川田先生と新卒の谷先生でした。もも組と同じ教室内には、1歳児のりんご組も配置されており、十文字先生と九条先生が担当しています。

ところが、交通費や長い高速時間など求人票に記載されていた条件とはまったく異なる現実に、はち先生は心身ともに疲弊してしまいます。

さらに、怪我の説明をその場にいなかったはち先生に押し付け、自分のクラスの子が転べば責任とってもらうと話す十文字先生。理不尽な状況に、はち先生の心身は限界を迎えつつありました。

はちみつこさんの『ブラック保育園辞めました』をご覧ください。

「保育士資格だけじゃ常識外れ」園長の理不尽な学歴マウント

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仕事に行きたくないと思ってしまうはち先生。怪我や入院でもすれば、仕事に行かなくてよくなるとまで考え始めているようです。

さらに、気分転換に音楽を聴こうとしても、聴きたい気分になりません。楽しそうな笑い声を聞くことすら辛く、テレビもつけなくなっていました。

そんな日々の中、はち先生に主任の森先生から"救いの手"が差し伸ばされます。

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主任の森先生から面談の話をされ、“退職の意思”を伝えられるチャンスだと考えたはち先生。しかし何と当日は、園長先生も同席していました。面談の場でも、園長先生から学歴のことで「あなたは採用してもらえてラッキー」と言われ、モヤモヤしてしまいます。

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さらに、幼稚園教諭の免許を持っていないことを園長先生から指摘されたはち先生。求人票にははっきりと、“保育士資格のみ可”と記載されていたようです。しかし園長先生は、「今は両方持っているのが常識でしょう。こういうことがあるからB女子大以外嫌だった。あなたうちで正職員にはなれないわよ」と言い放たれてしまいました。

心の中で、“誰がこんな園で正職員なんてなりたいと思うかよ”と感じたはち先生ですが、本音を伝えることはできず、面談は終了となったのでした。

怪我や入院を願い“休む理由を探す”ほど、追い詰められている状況。しかも、はち先生を見下し学歴批判をするなど、園長先生のパワハラ発言は到底許されるものではありません。はち先生の心が悲鳴を上げている様子が痛いほど伝わってきます。

はちみつこ



 

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