1. トップ
  2. "厄介な仕事"を丸投げする同僚… 業務が円滑に進まず"八つ当たり"する自己中な姿に「なんかもう限界」

"厄介な仕事"を丸投げする同僚… 業務が円滑に進まず"八つ当たり"する自己中な姿に「なんかもう限界」

  • 2026.1.17

はち先生が新卒で就職した保育園を退職し、2か所目の保育園で働き始めた時のお話。2歳児のもも組を担当することになったはち先生。同じ組を担当するのは、ベテランの川田先生と新卒の谷先生でした。もも組と同じ教室内には、1歳児のりんご組も配置されており、十文字先生と九条先生が担当しています。

交通費や長い高速時間など求人票に記載されていた条件とはまったく異なる現実に、はち先生は心身ともに疲弊してしまいます。

ある日の勤務終了後、職員室にいたはち先生は十文字先生から声をかけられます。

はちみつこさんの『ブラック保育園辞めました』をご覧ください。

「ちょっとは協力してよ!」自分のミスは棚上げ

undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ

もも組のりくくんがお友だちに顔をひっかかれたと話す十文字先生。十文字先生は、自分が近くにいたものの、自分の組ではないため親への怪我の報告をはち先生にして欲しいというものでした。

はち先生が保育に入っていない時間に起きた出来事のため、モヤモヤしてしまうはち先生。しかし、川田先生や谷先生は対応が難しいため、はち先生に声がかかったようです。

undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ

渋々納得し、確認のため保育室に戻るはち先生。りくくんの母親に報告し謝罪しますが、もっと気をつけて見て欲しかったと、責められてしまいました。

呆然としていたはち先生に、さらに追い打ちをかけたのは十文字先生の言葉でした。自分の組の園児が転びそうになったのを見るや、「同じ部屋なんだからうちの子たちもちゃんと見てくれる?ちょっとは協力し合おうや」と説教を始めます。さらには、「先生の目の前でうちの子が怪我したら、責任もって保護者に報告して」と言い放つ始末。

自分が近くにいた他クラスの怪我は報告しないのに、自分のクラスの子が怪我をしたらはち先生のせいにする。あまりにも自分勝手な十文字先生の態度に、はち先生の心が限界を感じてしまうのも当然です。協力という言葉を使って自分の不手際を他人に押し付け、責任だけを回避しようとする歪んだ関係は許されるはずがありません。

はちみつこ

 



 

▶ もう限界...母に電話。弱音を吐きだしたかったのに…次の話を読む

#29 「仕事辞めたい」を伝えるために母に電話をかけたのに|ブラック保育園辞めました
#29 「仕事辞めたい」を伝えるために母に電話をかけたのに|ブラック保育園辞めました

▶【全話無料】1話目から読む

#1 5年勤めた保育園を辞め、新たな保育園へ転職!|ブラック保育園辞めました
#1 5年勤めた保育園を辞め、新たな保育園へ転職!|ブラック保育園辞めました