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<7人中5人が子持ちの職場>過度な"しわ寄せ"に疲弊→ 同僚からの"安い謝罪"で奪われた"唯一の楽しみ"

  • 2026.1.27

さくらは、夫・修平と3娘・葉月の3人暮らし。義両親は優しいのですが、義妹の恵梨香は「ワーママは職場で迷惑」と発言するなど、“子持ち”を目の敵にしています。

恵梨香が子持ちを目の敵にするには、実は理由があって…?

日野光里さん、のばらさんの『「子持ち様は迷惑」とキレる義妹』をご覧ください。

相談しても変わらなかった職場の空気

恵梨香は、時短ママや育休中の同僚が多めの職場。恵梨香と新人の子にしわ寄せが来ており、人員を増やすよう上司にも相談しています。けれど上司からは、「有能だから助かってるよ~」と、はぐらかされてしまいます。

元々7人でやっていた業務の負担が恵梨香にばかり。さらに、時短ママからは、「自由な時間がある恵梨香と違って、帰ったら子どもの世話で仕事する余裕ない」と言われ、仕事を押し付けられてしまいます。

課長に相談しても、「私たちはそういう役割」と言われて、納得がいきません。

耐え続ける毎日。生きる糧は推しの存在でした。その日の午後は、必死に取った推しのライブのため休暇を取っていた恵梨香。しかしその時、「子どもを迎えに行かなきゃなの」と言って、仕事を引き取ってと言われてしまいます。

今日は予定があることを伝えても、「頼めるのは恵梨香だけ。今日中に提出しないとみんなの業務に影響が出る」と言い残し、時短ママ社員は帰ってしまいました。

結局ライブには間に合わず。そのとき恵梨香の中で、何かがキレてしまったのでした。

恵梨香の過激な発言の裏にあった、あまりにも過酷な労働環境と絶望。個人の善意に依存し、特定の社員にのみ犠牲を強いる組織の在り方は、見直すべきなのではないでしょうか。

脚本:日野光里、イラスト:のばら

 



 

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「レッテル貼りをした義姉に謝りたい!」ようやく自分の非に気づいて…<「子持ち様は迷惑」とキレる義妹 12話>【義父母がシンドイんです! まんが】
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