1. トップ
  2. ”子供が車を傷つけた”と言う隣人 → 母「ちゃんと答えて」息子「…じゃあ俺しかいない」嘘の自白を始めた『悲しい理由』

”子供が車を傷つけた”と言う隣人 → 母「ちゃんと答えて」息子「…じゃあ俺しかいない」嘘の自白を始めた『悲しい理由』

  • 2026.1.17

主人公の今井さんは、夫と娘・ミク、息子・ケントと4人暮らし。
ある日、隣に住む隣野さんが防犯カメラの映像を持って訪問。ミクが隣野さんの車を傷つけていたようなので、念のため映像を見てほしいとのことでした。

映像を確認すると、ミクが車についた霜を撫でている様子が映っていました。隣野さんと一緒にミクが触った場所を確認するも、傷は無さそうで今井さんは一安心。触ってしまったことを謝罪し、今井さんは帰宅しました。

ところが翌日再び隣野さんが訪問し、今度はケントが車を傷つけたと主張。

防犯カメラの映像は死角で映っていませんでしたが、隣野さんはケントの仕業だと決めつけ、弁護士同席のもと、示談金60万円を要求してきたのです。

ますまゆ ⭐︎育児・エピソード漫画(@masumayu3)さんの『お宅のお子さんが車を傷つけました』をご覧ください。

「卑しい子ね」すれ違いざまの暴言

ケントは、「やってないとホントのことを言ったのに、皆何度も聞いてくる。他にやった人も映ってないなら、俺しかいないじゃん」と話します。さらに、隣野さんの家の前を通る際、隣野さんから「卑しい子ね」と言われてしまったんだそうです。

ケントは、「知らない間に荷物が当たっちゃったのかも。どうしよう、ごめんなさい」とパニック状態になってしまいます。

涙を流すケントの姿を見て、「ごめん」と抱きしめる今井さん。“疑われたこの子が一番不安で傷ついたはずなのに、ちゃんと口に出して伝えるべきだった”と反省します。

そして、「ケントのこと一番に信じてるよ」とまっすぐ目を見て伝えた今井さん。そして、ケントを直接傷つけた隣野さんに対し“許せない”と憤るのでした。

大人が気付かないうちに自分を追い詰めていたケント。幼い心の叫びに、胸が締めつけられる思いです。

しかし、母親が「信じている」と言ってくれたことで、ケントの心は少し救われたのではないでしょうか。

マンガ:ますまゆ ⭐︎育児・エピソード漫画(@masumayu3)

 



 

▶ ついに始まった示談交渉…次の話を読む

#7 示談の判を押した直後、隣人が発した「とんでもない言葉」|お宅のお子さんが車を傷つけました
#7 示談の判を押した直後、隣人が発した「とんでもない言葉」|お宅のお子さんが車を傷つけました

▶【全話無料】1話目から読む

#1 え、うちの子が?不穏な訪問者|お宅のお子さんが車を傷つけました
#1 え、うちの子が?不穏な訪問者|お宅のお子さんが車を傷つけました