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不法侵入された女性「私の部屋、関係なくない?」警察からの説明は別の被害者 → 疑問を解いた続く内容に「そういうことか...」

  • 2026.1.22

星田さんは、大学入学と同時に一人暮らしを始めました。ある日帰宅すると、かけていたはずの鍵がなぜか開いており、恐る恐る中を覗くと、部屋の中には無数の足跡が…。

警察から聞かされた犯人は、まさかの隣人。換気のために開けたままにしていたベランダから侵入したようです。

星田つまみ(@hoshi.da)さんの『鍵の開いたドアと置き手紙』をご覧ください。

逃走経路に使われていたという現実

調書の続きを聞いた星田さん。犯人は星田さんのベランダを通りすぎ、その先にある反対隣・神吾さんのベランダに侵入したそうです。犯人の狙いは、在宅の女性宅の“覗き”。

ベランダに人がいることに気がついた神吾さん。見えない場所に移動をしたため、犯人は星田さんのベランダを経由して自室に戻ったそうです。

ところが自室に戻って10分後、再びベランダの壁をつたって犯人は侵入を試みたよう。しかしその時、「何してる!」と大きな声が…。

神吾さんから連絡を受けた大家さんの孫が、犯人の行動を見張っていたそう。声に驚いた犯人は自分の部屋へ戻ろうとしたものの上手くいかず、星田さんのベランダの窓が開いていたため中を通って逃げたのでした。

実際に狙われたのは星田さんの反対隣の家の人。何も盗られたりしなかったにしても、自分の部屋が“逃走経路”として使われていたという事実は、想像以上に気味の悪いものですよね。

マンガ:星田つまみ(@hoshi.da)

 



 

▶ 警察が帰り残されたのは…次の話を読む

#22 「大変な目にあったけど…」部屋の掃除をしながら思うこと|鍵の開いたドアと置き手紙
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#1 帰宅するとドアの鍵が開いていて、室内には足跡が…|鍵の開いたドアと置き手紙
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