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警察「甘いですよ」"4階だから"と油断した女にズバッ→ 警察が語る"自宅の侵入"での『最も怖い事態』に「...怖っ」

  • 2026.1.17

星田さんは、大学入学と同時に一人暮らしを始めました。

ある日帰宅すると、かけていたはずの鍵がなぜか開いており、恐る恐る中を覗くと、部屋の中には無数の足跡が…。
玄関に落ちていた紙には警察署の電話番号が書かれており、電話すると警察が来ました。

警察からは「犯人は捕まっている」と聞き、安堵する星田さん。
しかし、混乱して今の状況を理解することができません。

星田つまみ(@hoshi.da)さんの『鍵の開いたドアと置き手紙』をご覧ください。

4階だし大丈夫、と思っていた

警察官に促され室内を確認しますが、特に盗られたものなどはなさそう。そして、犯人は「ベランダの窓の鍵はかかっていなかった」と証言したそうです。

「夏は異常な程室内の気温が上昇してしまうため、窓を少し開けたまま外出するのが常態化していた」と説明した星田さん。さらに、ベランダ側は視界がひらけていて大家さんの家もあること、部屋が4階であることなどから、油断していたようです。すると警察官からは、「甘いですよ。この程度の被害でよかったと思ってください。大事なのは自衛です」と告げられました。

警察官によって調書が読み上げられました。なんと犯人は“隣人”だったという、驚愕の事実が判明したのです。

侵入した犯人が隣人だったとは衝撃です。

他人の家に勝手に侵入するような人が隣で生活していたと思うと、恐怖を感じてしまいますね。

身近な環境ほど安全だと信じ込んでしまいがちです…。その油断こそが思いがけない恐怖を招くこともあるのだと、改めて考えさせられるエピソードでした。

マンガ:星田つまみ(@hoshi.da)

 



 

▶明らかになる事件の真相…次の話を読む

#16 最初からうちに入ったわけじゃない?犯人の目的は?|鍵の開いたドアと置き手紙
#16 最初からうちに入ったわけじゃない?犯人の目的は?|鍵の開いたドアと置き手紙

▶【全話無料】1話目から読む

#1 帰宅するとドアの鍵が開いていて、室内には足跡が…|鍵の開いたドアと置き手紙
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