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「犯人捕まえる気あるん?」黒い足跡がくっきり残った私の部屋→なのに警察官に緊張感がない”意外なワケ”

  • 2026.1.14

星田さんは、大学入学と同時に一人暮らしを始めました。
アパートは築年数もそれなりでオートロックもありませんが、大家さんも親切で静かな環境のため気に入っているそうです。

ある日帰宅すると、かけていたはずの鍵がなぜか開いていました。恐る恐る中を覗くと、部屋の中には無数の足跡が…。

落ちていたメモに書かれた警察署に連絡すると、「部屋の中でいつも通り過ごして待っていてください」と言われてしまいます。

星田つまみ(@hoshi.da)さんの『鍵の開いたドアと置き手紙』をご覧ください。

本物の警察が到着。でも漂う「緊迫感のなさ」

怖かった星田さんは部屋には入れず、ドアの前で警察官を待つことに。すると、ふと“本当に警察の番号”だったのか疑問に感じ始めます。

“犯罪組織に嵌められたのでは?”とも考えた星田さんは部屋の前から離れ、駐輪場の脇に隠れて待つことに。その後現れたのは、本物の警察でした。

安心した星田さんは、立ち合いで現場を確認するために警察官と一緒に部屋へ向かいます。黒い裸足の足跡は、奥の窓から玄関まで縦断していたそうです。

調書を作成するため、星田さんは質問に答えることに。他の方は指紋を採取したりする作業を続けていますが、あまり緊迫感ないような違和感を感じました。

するとなんと、警察官の口から飛び出したのは「すでに犯人は捕まってます」という言葉でした。

“犯人が捕まっている”という情報に、安堵した星田さん。数十分ぶりにまともに息ができたような気がしたと感じるのも、無理はない状況です。

マンガ:星田つまみ(@hoshi.da)

 



 

▶ 進んでいく聴取に「聞けない」…次の話を読む

#12 警察官に「窓の鍵をかけていなかった」かと聞かれて…|鍵の開いたドアと置き手紙
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#1 帰宅するとドアの鍵が開いていて、室内には足跡が…|鍵の開いたドアと置き手紙
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