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「鍵が開いてる?」そっと部屋を覗くと無数の足跡 → 玄関に落ちていた"不審な手紙"の差出人に電話した結果「無理!!」

  • 2026.1.12

星田さんは、大学入学と同時に一人暮らしを始めました。アパートは築年数もそれなりでオートロックもありませんが、大家さんも親切で静かな環境のため気に入っているそうです。

しかし、事件は突然に。ある夏の日、アルバイトを終えて帰宅した星田さんですが…?

星田つまみ(@hoshi.da)さんの『鍵の開いたドアと置き手紙』をご覧ください。

部屋に残された「無数の黒い足跡」落ちていたのは「警察のメモ」

鍵を開けようとすると、なぜか鍵が開いていました。鍵をかけた記憶もある星田さんは、恐怖を感じながらもそっと中に入ってみることに。

すると部屋の中は、無数の黒い足跡が残されていました。慌てて警察に連絡しようとしますが、まだ部屋の奥に誰か潜んでいることも考え一旦ここから逃げることに。

その時、足元に何か紙が落ちていることに気がつきました。

恐る恐るその紙の中身を確認した星田さん。そこに書かれていたのは、警察署の連絡先でした。

状況はつかめないものの、“警察”という言葉に安心した星田さんは、すぐに書かれている番号に連絡。至急警察官を向かわせてくれることになりました。

到着までどうすればいいかを尋ねると、「窓も締めてくれていいですし、部屋でいつも通り過ごしてもらって大丈夫ですよ」と言われてしまいます。足跡だらけで誰かいるかどうかも分からない空間…。“無理!!”と感じる星田さんなのでした。

鍵をかけた記憶があるのに帰ったら鍵が開いている…。とても怖いですよね。さらに、警察からメモが入っているうえに、部屋の中に入って普通に過ごしていいと言われる状況に、混乱するのも無理はありません。

警察と偽るのは犯罪ですが、簡単につけてしまうウソです。言葉に騙されず『#9110』警察相談専用電話などに電話するようにしましょう。

マンガ:星田つまみ(@hoshi.da)

 



 

▶ 冷静に考えると電話かけたのめっちゃヤバいのでは!?...次の話を読む

#9 私、やばい?もしかして、犯罪組織の手口かも…|鍵の開いたドアと置き手紙
#9 私、やばい?もしかして、犯罪組織の手口かも…|鍵の開いたドアと置き手紙

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#1 帰宅するとドアの鍵が開いていて、室内には足跡が…|鍵の開いたドアと置き手紙
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