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#25 「ボランティアじゃない」技術を安売りしないで|友達価格でやってよ!

  • 2025.12.23

この物語は、美容師として働く和泉 スゥ(@izumi_suu)さんの体験です。安い料金で美容師のプロ技術を要求する「友達」に悩んでいたスゥさん。親友マリコさんの言葉を受け、技術への対価について考えます。理不尽な扱いを受けている親友の現状をどうにかしたい主人公の助言は?『友達価格でやってよ!』25話をごらんください。

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主人公の言う通り、労働時間があるのだから報酬が発生して当然です。さらに今回は上司から依頼をされているので「仕事」と言えます。ボランティアと呼べるのは、本人の好意で作業する場合のみでしょう。

真面目な方は無理してでも仕事をやり遂げようと頑張ってしまいます。しかし、現実的でないタスクを振られたら断る勇気も必要です。誰かに相談して負担が軽減すると良いですね。

和泉 スゥ(@izumi_suu)さんのインスタグラム

著者:chochiro629