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おうちにあるアレでネイルが綺麗に?ネイルケアに使える食品3つ

  • 2016.6.3
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本格的なネイルケアをしようと思うと、美容液やオイル、パックなどいろいろと揃えなければなりませんよね。しかし、ほとんどのおうちにある調味料や食品を使えば、かなり本格的なネイルケアをすることができます。そこで今回は、ネイルケアに活用することができる食品について詳しくご紹介します。

レモンを使ってネイルの輝きを取り戻す!

【イットネイル】爪の表面がくすんでいる・・・。

最近、爪が割れやすくなった気がする・・・。

そんな時におすすめしたいのが「レモン」です。

レモンにはビタミンCが豊富に含まれていて、その果汁を爪に塗るとその強度を増す効果が期待できます。

またレモンの皮の裏側は白っぽくなっているかと思いますが、この部分で爪表面を磨くと、失った艶を取り戻すことができます。

ランチタイムやティータイムに出てきたレモンを使って外出先でこっそり爪のお手入れ・・・、なんていうのもたまにはいいですよね!

爪を早く伸ばしたいなら塩でマッサージ!

ネイルをしている人の多くは、「早く爪が伸びたらいいのにな・・・」と願っていることと思います。そこでおすすめしたいのが、「塩」を使ったマッサージです。

やり方はとても簡単!

①:まずはボウルにぬるま湯を入れ、その中に塩を溶かします。

②:そのなかに指先を入れ、5~10分程度放置します。

③:指をボウルから出し、爪の周りを中心に軽くマッサージをすればOKです。

塩には爪を元気にする効果があるため、塩水につけた後で血行促進のためのマッサージをすると、その相乗効果によって爪の育成を促進する効果が期待できるのです。

酢を塗ってマニキュアを早く乾かす!

マニキュアを使ってネイルアートをする場合、最もネックなのは塗ったマニキュアが乾燥するまでに時間がかかるということですよね。

そこでおすすめしたいのが「酢」を使った下処理です。

マニキュアを塗る前に、お酢を染み込ませたコットンで爪表面を磨きましょう。お酢にはマニキュアの効果速度を速める効果があるため、このひと手間でいつもよりスピーディーにネイルアートを仕上げることができるのです。

また施術前にお酢を塗っておくことには、アートを長持ちさせる効果も期待できます。

ネイルケアやネイルアートの下準備には自宅にあるものを活用することができますので、皆様も是非、ここでご紹介したネイルケア法を試してみてくださいね!

Itnail編集部