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梨好きさん集合〜!箱買いしてもシワシワにさせない♪最後の1個まで“シャキ甘”キープする保存法

  • 2025.11.11

ネットでお買い得の「梨」を見つけたので箱買いしちゃいました♪後日、届いた箱を開けるとごっついのが7個!わたくし単身のため、いかに大好きとはいえ消費は遅め。でも、最後の1個までおいしく食べたいわけで…最適な保存方法をリサーチ!試してみたのでレポートします♪

和梨は「冷蔵保存」が最適!

ラ・フランスなど常温に置くことで追熟される洋梨と違い、果汁が多くてジューシーで、シャキシャキ食感が持ち味の和梨は常温保存に向かないそうです。

和梨のシャキシャキ感を保つのに最適な保存方法が「冷蔵」

でも、ただ冷蔵庫に入れておけばいいわけではありません。デリケートな“お梨さま”にはしっかりとしたケアが必要なのでした。

1個ずつキッチンペーパー&ラップで包む

梨の水分の蒸発を防ぐために1個ずつキッチンペーパーで包み、さらにラップで包みます。

今回購入した「新高(にいたか)」は梨の中でも特に大きい品種。キッチンペーパーを2枚つなげてカットし、梨を包みます。

さらにラップで空気を抜きながらぴっちり包みます。ラップを引っ張りながら包んでいくと上手にできますよ。

ここがポイント!軸を下にして冷蔵庫に入れる

個別にしっかり包んだら、あとはポリ袋やジッパー付き保存袋に入れて、野菜室で保存します。常温だと3~4日ですが、冷蔵だと10日~2週間は持つそうです。

冷蔵庫に入れるときは、向きが重要!

「軸が下」になるように入れます。こうすると梨の呼吸が抑えられ、鮮度が落ちるのをゆるやかにしてくれる効果があるそうです。なるほど。

食べるときは「室温」に戻して甘さを実感♪

梨に同封されていた農家さんからのお手紙には、「常温で食べていただくのが、一番強く甘みを感じます」と書いてありました。

冷蔵保存していた梨を食べるときには常温に戻したほうがおいしく食べられる!ということですね。

1時間ぐらい前に冷蔵庫から出しておき、室温に近づけてから食べてみたら、果汁がジュワ~と口の中に広がって、キンキンに冷えてる梨よりも甘く感じました♪

ぜひ参考にして、最後の1個までおいしく味わってくださいね♡

まとめ/暮らしニスタ編集部 ※暮らしニスタの人気記事を再編集して配信しています。

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