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まだ知られてない? ヴィロンで買える絶品マスタード! 簡単レシピも。(Mayumi Numao)

  • 2016.6.2
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【さらに写真を見る】まだ知られてない? ヴィロンで買える絶品マスタード! 簡単レシピも。(Mayumi Numao)

バゲット好きなら誰もが知っている「ヴィロン」。その丸の内店に、フランス発「マイユ」の新鮮なマスタードが買えること、ご存知ですか? ブラックトリュフ&シャブリワイン入りの感動的(!)な味と、自宅で簡単にできるマスタードを使ったサラダのレシピをご紹介します。

ポンプから入れたての「フレッシュマスタード」って?

バゲットが大好きでよく買いに行く「ヴィロン」。丸の内店にて、フランスの老舗調味料ブランド「マイユ」のフレッシュマスタードが買えるという情報を聞きつけて、早速行ってきました。エントランスを入ると、目の前になにやら白いポンプが存在感たっぷりに置かれています。レバーをひねるとフランスから空輸された新鮮な「ブラックトリュフとシャブリワイン入り フレッシュマスタード」が芳醇な香りと共に出てきて、テンションUP! こちらは、瓶詰めの状態で売られたものではなく、風味豊かな新鮮なマスタードを美味しく食べて欲しいというコンセプトのもと、今年の2月より丸の内店のみでスタートした企画なんです。

キュートな素焼きポットで購入可能。肝心のお味は?

購入の際は、バーガンディ色のキュートな素焼きポットに入れてくれます。「125g ¥3,800(税込)」と価格もリュクスですが、けっこう楽しめる量が入っています。ギャザリングパーティやアウトドアでのBBQに差し入れしたら、話も弾み喜ばれそう。店内でのイートインでも、「30g ¥1,000(税込)」で販売しているので、「ステーキフリット」と共にオーダーするツウな人もいるようです。(※ブラッセリーでのイートインのみ、渋谷店でも注文可)

私も早速、店内で試食。最初にポットから抽出した際にも感じたけれど、とにかく香りが強くて、ピリッと辛いんです。通常、売られているマスタードってそんなに辛くない印象だっただけに、「フレッシュとはこういうことなんだ」と改めて実感したほどです。料理の脇役と思いがちでしたが、ブラックトリュフとシャブリワインが贅沢に入ったこちらは十分に主役になりうるお味。ということで、今回は「ヴィロン」のシェフに特別に自宅で簡単にできるマスタードを使ったレシピをご紹介していただきました!

【簡単レシピ 1】ヴィロン直伝の絶品マスタード・ドレッシング。

まずは、マスタードを最大限に活かした贅沢なドレッシングから。基本的に混ぜるだけですが、同量のオリーブオイルとサラダオイルを入れると、オイルのバランスがちょうど良く仕上がるとのこと。多めに作ってしまっても、1週間〜10日間ほど日持ちするのでOK。「野菜をたくさん食べたい!」という時にメインディッシュとして食卓に出せば立派な一品になります。口の中にマスタードの風味がふわっと広がるので、私はクレソンやルッコラ、パクチーetc...クセのある香草と合わせて作ってみたいと思います。

【材料】

フレッシュマスタード 60g

白ワインビネガー 50g

塩 6g

コショウ 3g

オリーブオイル 225cc

サラダオイル 225cc

【簡単レシピ 2】メニューにはない「キャロットラペ」を特別に伝授。

ドレッシングよりもさらに簡単にできてしまうのが「キャロットラペ」。キャロットラペといえば、オレンジジュースやマーマレード、さらにビネガーで酸味を加えるのが一般的だけど、こちらはいたってシンプル。レシピを書かなくても、本当にあっという間に完成です。ポイントは、人参の芯の部分を取り除いて千切りにすること。シェフ曰く、芯に一番水分が含まれているため、調味料を混ぜた時に水っぽくなってしまうんだとか。甘みを加えていないので、ピリッと辛い大人の味に仕上がって、とってもワインに合う! 作り置きをしておいて、モリモリ食べたい一品です。ぜひお試しあれ。

【材料】

人参

フレッシュマスタード 適量

塩とコショウ 適量

オリーブオイル 適量

お店で食べるなら、これをオーダーしてみて。

自宅でできる簡単レシピもおすすめですが、店内のメニューもマスタードを使った料理が豊富。シンプルにマスタードを楽しむなら、「バスク豚のグリエ ¥4,800(税別)」(左)を。バスク豚は赤みが強く、脂も美味しくて、トリュフに合うんだとか。また、本日の魚料理として今回頂いた「天然真鯛のポアレ ¥2,200(税別)」は、マスタードを生クリームでまろやかに仕上げた一品。どちらも手が込んでいて、自宅で再現するのは難しいかも(?)。ぜひお店に足を運んで、本格的な味を堪能してみてください。

※魚料理は仕入れにより、素材及び価格が変わることがあります。ヴィロン 丸の内店

問い合わせ先 / 03-5220-7289(ブラッスリー)

参照元:VOGUE JAPAN

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