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【マンガ】不妊治療をやめて“子どもを諦めた夫婦”に訪れた予想外…「会話が弾まない」無味乾燥な日々

  • 2025.11.11
4年間不妊治療をしたものの授からず、二人で生きていくことを決めた40代の夫婦。子どもを持つという共通目標がなくなり、妻は夫との生活に戸惑うことが増えたという。離婚したいわけではないが、この足踏み状態に何らかの結論を出す必要があると考えている。
4年間不妊治療をしたものの授からず、二人で生きていくことを決めた40代の夫婦。子どもを持つという共通目標がなくなり、妻は夫との生活に戸惑うことが増えたという。離婚したいわけではないが、この足踏み状態に何らかの結論を出す必要があると考えている。

「子どもというのはいても苦労、いなくても苦労」と昔の人は言ったという。もちろん、子どもはいらないという選択をしているなら、夫婦だけで楽しむこともできるが、「ほしいのに結局、できなかった」場合、どこでどう諦めて踏ん切りをつけるのかが難しい。

さらに二人きりで生きていくと決めたのはいいが、子どもを欲する気持ちを介在させて向き合ってきた夫婦が、その思いを外したとき、何か別の思いや別のものが見えてくる可能性もある。

子どもがほしいという共通目標がなくなって













原案:亀山早苗
マンガ:カンザキミナミ(@knzkminami)

文:All About 編集部

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