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上質で感度高めで毎日着れる◎40代にもおすすめ【2025年デビュー新ブランド】は欲しいものだらけ!

  • 2025.11.9

おしゃれな人たちは今季何が欲しいのか、オトナミューズウェブの連載、365日スナップ常連のみなさんにアンケートを実施し、その結果をもとに、スナップ担当の編集Iとライター高橋琴美さんでトークを決行。彼女たちの間で話題になっているブランドやアイテムが見えてきました。

365日SNAPを担当する2人があれこれトーク!

ライター 高橋琴美さん

PROFILE_ファッションからビューティ、ライフスタイルに至るまで幅広い分野で活躍。現在365日スナップの執筆を担当。2歳の女の子のママ。

編集 I

PROFILE_本誌やウェブなど、延べ1000人以上のスナップ記事を作成してきたこともあり、PRやブランドディレクター、バイヤーなどとの親交も深い。

2025年デビューの新ブランドからも目が離せません!

編集I(以下I) 業界人のキャッチ力はさすが。今年立ち上がったばかりの新ブランドにも既に「欲しい」が溢れてますね。
 
ライター高橋(以下T) すごい、今年だけでも(それも一部)こんなに新ブランドがあるんですね。
 
I スナップでもおなじみの佐藤麻理奈さんのブランド、インパーフ①はシンプルでモダン、どんなスタイルにもなじむアイテムが多く、ファーストコレクションはカットソーやサテンスカートが人気だったみたいで、私もスカートをゲットしました。セカンドコレクションではレザーのジャケットや白シャツに注目しています。

①(im)perf. インパーフ

レザージャケット¥198,000、シャツ、パンツ各¥30,800(インパーフ)

ラグジュアリーセレクトショップのPRでの経験を活かし、佐藤麻理奈氏がこの春スタート。“不完全な美しさ”をコンセプトに、シンプルでミニマルながら存在感のある日常着を提案。

バッグ¥39,600(インパーフ)

ドレス¥27,500(インパーフ)

T スタイリストの高木千智さんとファッションディレクターの片山久美子さんが立ち上げたカシミアブランド、イーヨ③のキレイ色ニットが欲しいという声も目立ちますね。あと、元ブラック バイ マウジーのディレクターの行者陽子さんのアイアワク④も早速注目を集めてますね! こなれ感のあるニットやスエットはもちろんですが、やっぱりみんなデニムが気になってるみたい。
 
I 個人的にもその2つのブランド、気になります。
 
T 以前から素敵な方だなと思っていて、先日、365日スナップに初出演いただいた佐藤涼美さんのブランド、ヴェニカ⑥が気になります。女性らしいディテールがきいてるんですが、シックなカラーリングでモダンな印象だから甘くなり過ぎない。
 
I 分かる。私もこの白いボリュームスカートとかかなりタイプ。冬って白が着たくなりますよね。おしゃれ業界人発信のブランドだけでなく、大手セレクトショップからも話題の新ブランドが登場していますね。エストネーションからは30歳前後をターゲットにしているというユナス②が登場。上質で感度の高いアイテムが多いから若い世代だけでなく、オトナミューズ世代にも合いそう。レザージャケットやニットなんか素敵ですよね。

②UNUS ユナス

新しい世代が、新しい解釈で価値を創造し発信するブランドを目指す。スタンダードアイテムとエッジのきいたアイテム、ウェルネスアイテムの3つの軸でコレクションを展開。

  • 編集 I
    今季イチオシのレザーブルゾン

レザージャケット¥165,000(ユナス/エストネーション)

ボレロ¥49,500(ユナス/エストネーション)

スカート¥60,500(ユナス/エストネーション)

③y YO イーヨ

ニットキャップ¥20,900、ストール¥64,900(共にイーヨ)

スタイリストの高木千智氏とファッションディレクターの片山久美子氏が立ち上げた、モードなカシミアブランド。内モンゴル産の高品質なカシミアを使用。カラフルな色使いも特徴。

  • ライター 高橋琴美さん
    プレイフルな色使いがたまらない!

④iAWAK アイアワク

カーディガン¥17,600(アイアワク)

ブラック バイ マウジーでディレクターを務めた行者陽子氏がこの秋スタート。デニムパンツをはじめ、ウールカーディガン、古着のリメイクTシャツなどを展開。EC販売がメイン。

デニム各¥25,300(アイアワク)

  • ライター 高橋琴美さん
    こだわりの詰まった洒落見えデニム

T ライフスタイルショップ、モア サロン エ ロペからローンチしたレルム⑤も業界内で話題ですよね。パフスリーブのブラウスや袖口にチュールがあしらわれたジャケットなど、思わず気分が上がるような、それでいて実用性のあるアイテムが揃ってる。
 
I ね。いや、それにしても本当に全部気になるものばかり。今季のお買い物計画、これからちゃんと立てないと大変なことになりそう!

⑤REALM レルム

ブラウス¥37,400、パンツ¥36,300(レルム)

“Less is more”の美学を軸に、着心地のよさの中にさり気ないディテールをきかせたタイムレスなアイテムを展開。ECの他、ライフスタイルショップ、モア サロン エ ロペで販売。

シャツ¥31,900(レルム)

パンツ¥36,300(レルム)

⑥Venica ヴェニカ

スカート¥29,700(ヴェニカ/souple)

女性らしい曲線美を活かしたスタイリッシュなワードローブを提案。ファーストコレクションはビジューをあしらったドレスやレースブラウスなどを展開。ディレクターは佐藤涼美氏。

ドレス¥26,400(ヴェニカ/souple)

スカート¥29,700(ヴェニカ/souple)

  • 編集 I
    このスカート本当に欲しい!

photograph:SPOTLIGHT illustration:YUKO SAEKI

otona MUSE 2025年11月号より

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