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足のニオイを改善するのに効果的なフットネイルケアのやり方

  • 2016.6.1
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毎日お風呂に入っているのに足が臭い・・・。足のニオイが気になって人前で靴を脱ぐことができない・・・。といった悩みを抱えている女性は、意外と多いようです。毎日お風呂に入って清潔にしているにも関わらず足が臭うという場合、フットネイルケアのやり方に問題がある可能性があります。そこで今回は、足のニオイを改善するのに効果的なフットネイルケアのやり方について、詳しくご紹介します。

足のニオイの原因はフットネイルケアにあった!?

【イットネイル】毎日足を洗って清潔にしているつもりでも、ふとした時に足から嫌な臭いがしたことって、ありませんか!?実は最近、足のニオイに悩まされている女性が増えつつあることがわかっています。

では、どうして毎日お風呂にも入って清潔にしているにも関わらず、足が臭くなってしまうのでしょうか。

実は足のニオイの原因は、間違ったフットネイルケアにあることが多いようです。では、足のニオイを改善するには具体的にどういったフットケアをすればいいのでしょうか!?

まずは伸びている足の爪をカットしよう!

足のニオイを改善するためにはまず、伸びている足の爪をカットするところから始めましょう。足の爪が伸びているとそこに垢が溜まり、ここから嫌な臭いが発せられるようになることがあるのです。

足から腐ったチーズのような異臭がするという場合や足の爪を切った時に変な臭いがするという場合は、足の爪に溜まった垢が原因となっている可能性が強く疑われます。

足の爪を伸ばしすぎるのはあまり良くありませんので、フリーエッジを1ミリくらい残す程度にして、綺麗にカットしてしまいましょう。爪切りを使うと二枚爪になってしまうことがありますので、ヤスリで削ることをおすすめします。

ネイルブラシを使って爪の間の汚れを落とそう!

足のニオイの原因となることがある爪の間の垢ですが、特に注意すべきなのは親指の爪です。親指は他4本の指と比べて爪が大きいため、爪の間はもちろん両サイドにも垢が溜まりやすくなっているのです。そこでフットケアをする際は、ネイルブラシを使って爪の間まで綺麗に洗浄しましょう。ネイルブラシが手に入らない場合は、歯ブラシを使ったのでもOKです。足の爪に溜まった垢はお風呂に入ったくらいでは除去できませんので、ブラシを使って入念に洗うことが大切です。

Itnail編集部