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#55 【モラハラ被害】妻の訴え…義父「どこが?」と一蹴した理由|極論被害妄想夫

  • 2025.11.10

「超エリート」の肩書を持つ夫と結婚した、かすみさん。専業主婦で2児の母です。一見、完璧な夫ですが、家庭内では、一方的な極論を振りかざす、モラハラ夫でした…。「家族の形」に悩む一人の女性が、子どもを守りながら、前に進もうとする姿が描かれています。神谷もち(@mochidosukoi)さんが描く、『極論被害妄想夫』第55話をごらんください。

すぐるに殴られたことについて、話をするためにお互いの両親に来てもらいました。今まで、すぐるから受けていた、モラハラについて話した かすみさんでしたが、すぐるの父親からあることを言われ…。

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かすみさんの母が大激怒していたタイミングで、すぐるの両親もやってきました。

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話し合いの場は整いました。かすみさんは、今までのことを両家の前で打ち明けます。

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かすみさんの説明に納得できないのでしょう。すぐるが口をはさんできました。

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かすみさんは、お互いの両親の前で、今まですぐるから受けてきたモラハラについて語り始めます。

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かすみさんの話を聞いた、すぐるの父親から「どこがモラハラなのか」と疑問の声があがります。

感じ方や基準は人それぞれですが、明らかにパートナーが苦しんでいる様子がうかがえるのであれば、改善する余地はあるのではないでしょうか。もしくは、最初から自分の立場や考え方を明示した上で、結婚を進めるのが結婚後のギャップがなくていいのかもしれませんね。

すぐるの場合は、「結婚するまでは、かすみさんに尽くしていた」…という事実があることから、かすみさんがすぐるの価値観について把握するのは難しかったのではないでしょうか。

神谷もち(@mochidosukoi)

著者:akino

クリエイター情報

ママリ

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