男性が「こいつとの結婚はないな」と判断する瞬間【3/4】

前回

に引き続き今回も、男性が「こいつとの結婚はないな」と判断する瞬間をお伝えします。

■マナー違反を頻繁に繰り返したとき

食事マナーで言えば食事中にスマホばかり触る、お箸をきちんと持つことができない等が一般的ですが、かつてお店の備品を「かわいいから」というだけの理由で勝手に持ち帰ろうとした人を見かけたことがあります。その女性とはほぼ初対面でしたが、驚いて「やめましょうよ」と止めた記憶があります。

ひとつマナー違反をする人というのは、そのひとつに留まらず、ほかでも他人が失笑するような失態を見せていたりするものです。ちなみにその女性は、昔は相当な美人だったことを彷彿とさせる顔立ちですが、結婚歴なしのアラフィフに近いアラフォーでした。

遅刻も即刻やめるべきマナー違反です。遅刻を繰り返す女性を、男性は大切な場所に呼ぶことができません。頻繁に遅刻をしてしまう人は、時間に遅れることは他人の時間を奪うこと=因果応報でいつか自分も大切な時間を奪われる、と心を引きしめることをおすすめします。

■人の意見を聞かない&自分からは絶対に謝らない

他人同士がひとつ屋根の下で暮らす結婚生活に必要とされるのは、協調性。人の意見を聞かない性格、または自分からは絶対に謝らない性格は、協調性ゼロの証拠。こういった女性を相手にすると、男性は常に受け入れ、自分の意見を曲げて折れなければならなくなるため、結婚はおろか一緒にいることすら苦痛になってしまいます。

ちなみに、この2つの条件がそろってしまっている女性と結婚した男性を知っていますが、はたから見てもあまり幸せそうではありませんでした。それに加え、「あの男だから結婚生活を続けていける」なんて噂もされていました。

また、人の意見を聞かない、自分からは絶対に謝らない性格は「自分が一番正しい」という思いを隠し持っていることが多いため、思いやりに欠ける一面もあります。その思いやりに賭けた言動が随所に表面化して、男性に振られてしまうこともあるのです。

■自分の友人や親を大切にしてくれなかったとき

言葉にして非難すると関係が悪化するのは当然ですが、自分が親や友人を大切にするのと同じぐらい、彼女も自分の友人や親を大切にしてくれるかどうかを、男性は重視します。自分に起こったできごとを“他人ごと”ではなく“自分ごと”としてとらえてくれる女性をパートナーに選んだほうが、辛いことがあっても一緒に乗り越えられると、言葉にはできなくても肌で感じているからです。

大切にするという意味では、男性の先輩や上司をしっかりと「立てる」ことができない女性も、結婚相手の対象外。男性社会は縦社会ですから、そのしきたりを守れないと男性自身が恥をかくことになるからです。

最後となる次回も、男性が「こいつとの結婚はないな」と判断する瞬間をお伝えします。

(内埜さくら)

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