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ちび爪さんはもう卒業!ネイルベッドを育成するのに効果的な方法

  • 2016.6.1
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爪が短い「ちび爪」。もちろん工夫次第で可愛いネイルアートを楽しむことはできますが、好みのデザインにチャレンジするには、ある程度爪の長さがあったほうが良いですよね。では、ネイルベッドを育てるにはどうすればいいのでしょうか。ここでは、ネイルベッドを育てるのに効果的な方法について、詳しくご紹介します。

ネイルベッドを育てるにはハイポニキュウムを育成

【イットネイル】爪と皮膚が密着しているピンク色の部分をネイルベッドといい、この部分が長くなると、自ずと爪も長くなってきます。そしてネイルベッドを育てるためには、「ハイポニキュウム」という部分を育てる必要があります。ハイポニキュウムとは指と爪とをくっつけている部分のことを言います。爪を裏側から見ると指と爪との隙間を埋めるような形で薄い皮膚がついているかと思いますが、この薄い皮膚がこれに当たります。

では、ハイポニキュウムを育てるには、具体的にどういった対策が効果的なのでしょうか!?

ハイポニキュウムを育てるには爪の切り方に注意

ハイポニキュウムを育成するために最も重要なのは、爪を切りすぎない、ということです。

上述のようにハイポニキュウムは爪と指の間にある組織ですので、爪を切りすぎて深爪状態にしてしまうと、ネイルベッドは短いままになってしまいます。

そこで爪の形を整える際はあまり短くカットしすぎず、フリーエッジ(白い部分)を最低でも2~3ミリ程度は残しておくようにしましょう。

また爪切りを使うと二枚爪や爪が割れる原因になりますので、ヤスリを使って長さを整えることをおすすめします。

指先の保湿ケアも忘れずにしよう!

ネイルベッドを育成するには、指先の保湿ケアをすることも大切です。

というのもハイポニキュウムはタンパク質の一種であるケラチンを主成分としているところ、ケラチンの水分量が少なくなるとハイポニキュウムが脆くなってしまい、健康なネイルベッドを育てることができなくなってしまうのです。

また指先の乾燥は爪のトラブルの原因となることもありますので、キューティクルオイルやハンドクリームをこまめに塗って、指先を乾燥させないようにしましょう。最近はペンタイプのキューティクルオイルもありますので、バッグの中に入れておいて外出先でも乾燥が気になったら保湿ケアをする、というのもいいですね!

ちなみに爪に被さっている余分な甘皮は爪の水分を奪いますので、週に1回程度の頻度で余分な甘皮を除去することも大切です。

Itnail編集部