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松島輝空、世界13位に浮上の18歳にWTTが熱視線「トップクラスへの地位を築く」 快進撃のサウスポーがトップ10入りも視野に

  • 2025.11.5
松島輝空(C)WTT
SPREAD : 松島輝空(C)WTT

国際卓球連盟(ITTF)は4日、2025年第45週の世界ランキングを発表した。男子シングルスで自己最高位の13位に浮上したのが松島輝空(木下グループ)である。
前週の「WTTチャンピオンズ・モンペリエ」では決勝進出を果たす快進撃を見せた松島。WTT公式サイトも、飛躍を遂げている18歳に熱視線を送っている。

■強豪を次々に撃破する快進撃

松島は、フランス・モンペリエで行われたチャンピオンズで躍動。アンダース・リンド(デンマーク)、パトリック・フランチスカ(ドイツ)、シモン・ゴジ(フランス)、張禹珍(韓国)と、各国の強豪を次々に撃破し、決勝進出を果たした。パリ五輪銀メダリストのトルルス・モーレゴード(スウェーデン)には敗れたものの、モンペリエの地でそのポテンシャルを発揮した。
そんな松島は、直近の世界ランキングを自己最高の13位にまで押し上げた。さらに、12月に行われる「WTTファイナルズ香港」への出場も確定しており、今年のチャンピオンを決める最高峰の戦いへの出場権も手にした。
18歳の松島に対しては、WTT公式サイトも大きな注目を寄せており、「18歳のエースは卓球界でトップクラスへの確固たる地位を築きつつあり、現在世界ランキング10位とわずか150ポイント差につけている」と言及。さらに、「今シーズンの序盤にはWTTシリーズ初優勝を果たした18歳の日本の天才選手は、先週のモンペリエで驚異的なパフォーマンスを見せ、予想を覆して自身初のWTTシリーズ決勝進出を果たした」とつづり、その躍進を報じている。
フランスで快進撃を見せた松島は、4日に開幕した「WTTチャンピオンズ・フランクフルト」にもエントリーしており、6日には世界15位の安宰賢(韓国)と1回戦を戦う。張本智和(トヨタ自動車)に続く存在として頭角を現した18歳の活躍には、引き続き注目が集まる。

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