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むしろ逆効果だった…!油をこぼしても拭いちゃダメ!?ウソのようにキレイになるお掃除ワザ

  • 2025.11.6

料理中に、ドバッと油を床にこぼしてしまったこと、ありませんか?でもすぐに、ウェットティッシュで拭くのは待って!あるものを使えば簡単にお掃除することができますよ。

実は逆効果!やりがちなNG掃除

まずは、ついやってしまいがちなNG行動をチェック!

1.ウェットティッシュで拭く

水と油は「表面張力」が異なるため分離してしまう性質があります。水分を含んでいるウェットティッシュは、油を吸収しにくく、逆に床の油を広げてしまう可能性があります。

2.いきなり洗剤を使う

フローリングの床に油をこぼした場合、いきなり食器用洗剤(中性洗剤)を使うのは実はNG!原液の中性洗剤はフローリングのワックスを落とす原因に。

3.ふきんで拭く

油を拭いたふきんは二度と使えません。まだ使い続けたいふきんであれば少しもったいないですよね。捨てられる紙や布を使いましょう。

使うのはなんと「小麦粉」!

油をこぼしたときに役立ってくれる食材とは、小麦粉!「油を吸収する性質のあるグルテン」が含まれているので、こぼした油のお掃除に向いています。賞味期限が切れた古い小麦粉でもOKです。

小麦粉を使ったお掃除方法

1.油をこぼした場所に小麦粉をたっぷりふりかける。5分ほど置いて、油を吸わせる。

2.手やスプーンでこねるようにして、小麦粉をまとめる。

小麦粉のグルテンと油は結合する性質があるので、2~3分程度の短時間でまとめることができます。小麦粉と油をまとめるとこんな感じに。小麦粉粘土のようにきれいにまとまってくれます!

3.フローリングの隙間に残った粉は爪楊枝などでかき出す。

4.雑巾やキッチンペーパーで水拭きする。ベタつきが残る場合は、薄めた中性洗剤で拭いてから水拭きを。

油をこぼしてしまったら、慌てず小麦粉!お掃除アイテムに変身させて、床のベタベタを一発解消しましょう。賞味期限切れの小麦粉の再利用にもぴったりですよ♪

写真・文/Aiko、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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