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【MLB】ドジャース、終盤劣勢からマンシーの本塁打で「1点差」 最終回には大谷翔平にも打席……逆転世界一なるか

  • 2025.11.2
ドジャースのマックス・マンシー(C)Getty Images
SPREAD : ドジャースのマックス・マンシー(C)Getty Images

ドジャースマックス・マンシー内野手は1日(日本時間2日)、敵地ロジャースセンターでのブルージェイズ戦に「5番三塁」で先発出場。3勝3敗で迎えたワールドシリーズ最第7戦、終盤劣勢で貴重な一発を放った。

■3勝3敗で迎えた第7戦

ドジャース2点ビハインドで迎えた8回表、1死走者なしで打席に入ったマンシーは、相手4番手のトレイ・イエサベージ投手の3球目甘く入ったスプリットを捉えると、角度34度、速度102.2マイル(約164.4キロ)で高々と舞い上がった打球は、静まり返る敵地右翼スタンドへ飛び込む飛距離373フィート(約113.7メートル)のソロ本塁打となった。
3勝3敗でのワールドシリーズ第7戦、ドジャースが勝てば球団史上初の連覇達成。ブルージェイズが逃げ切れば、32年ぶり3度目の世界一となる。
試合は、ドジャースが3-4でリードを許したまま8回表が終了。最終回には大谷翔平投手に打席が回る。起死回生の一打で最終決戦を制するか。

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