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園芸家・青木純子さん直伝! 庭で育てた草花で作る【晩秋の花のアレンジアイディア】

  • 2025.11.2

園芸家・青木純子さん直伝! 庭で育てた草花で作る【晩秋の花のアレンジアイディア】

京都でローメンテナンスガーデン作りを実践している青木純子さん。庭で育てた秋の草花を満喫できるアレンジアイディア、アフターガーデニングの楽しみ方について教えてもらいました。今回は晩秋のアレンジを紹介します。

晩秋のアレンジアイディア

センダンの実を飾った晩秋のアレンジ

剪定枝のメラレウカでアレンジの骨格を作り、クジャクアスターをバランスよく飾りました。アレンジにかわいさを添えてくれる、晩秋に黄緑色になるセンダンの実がアクセント。実ものが飾れるのも、晩秋ならではの生花のアレンジです。

【使用している花材】
センダン、八重咲きのクジャクアスター、メラレウカ ‘レボリューションゴールド’ など

丈夫で世話が楽な八重咲きのクジャクアスター。初夏に摘芯しているが、たくさん花を咲かせるうれしい秋の多年草。

濃い花色が鮮やかな晩秋のアレンジ

寒さにあたり花色が濃くなった晩秋の花たち。たくさん咲いたサルビア ‘ライムライト’ でアレンジのベースを作り、隙間にメキシカンセージなどを生け、最後に晩秋の庭の主役、ピンクのサルビア・インボルクラータを飾るとアレンジが華やかになります。

【使用している花材】
サルビア ‘ライムライト’ &インボルクラータ、メキシカンセージなど

晩秋を彩るサルビア・インボルクラータ。放任すると草丈約150㎝に。初夏に摘芯し約60㎝に仕立てている。

監修・文・写真/青木純子

※この記事は『園芸ガイド』2025年秋号の記事を、WEB用に再編集したものです。

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